お金とのつき合い方についてこんな文章がありました

お金とのつき合い方には二つしかない。お金の主人になるか、奴隷になるかの二種類だ。残念ながら現代の資本主義社会では、その中間というのは存在し得ない

経営者となるのか労働者となるのかの2択ってところでしょうか
たしかに労働者のままでは生涯で稼ぐ金額というものには限界があるのかもしれません
ただ「その中間というのは存在し得ない」というのは考えようにもよるんじゃないのかな・・・と

例えばお金について勉強をした結果、コツコツと積み立てるのが将来にとって有効だと学んだ人がいます
そういう人は必ずしもお金の奴隷とはならずに済むのではないでしょうか?
そんなことを考えたら労働者でいながら多くの企業のパーシャル・オーナーとなる個人投資家は「その中間という存在」となれるのかもしれない
それに労働者は経営者よりも稼ぐ給与面では差がありますが給与額のボラティリティーが低い
つまりリスクは低いので中長期的にコツコツと安定した金額を積み立てることもメリットでしょう

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