昔は高かった印象のある商品も最近は「こんな価格で!?」と思えるようなことがあります

例えば大型液晶テレビは出た当初は50万円したモノがあった気がします
昔のパソコンってPC98シリーズで30~40万円くらいはしていたはず
それらは1/10くらいまで現在ではディスカウントされています
LED電球だって最初は数千円していたはずですが最近はホームセンターで1000円しないでゲットです
どうやらハイテクなモノは価格が下落する運命にあるように思えます

ハイテクなモノとして太陽光発電があります
もしもこれの設置価格が1/10になるとすれば利回りは単純に10倍となります
こんな感じで発電力の性能も向上したり価格も下落するわで万能とは行かないまでも補助的なシステムとして太陽光発電が普及するのはいいなぁ~と感じます
足りない電力を地産地消の現地ガスタービン発電で賄えば事足りてしまう未来があるのかもしれません

ふと思うけど太陽光発電の寿命・・・買い替えサイクルってどんなもんだろう
調べてみるとシャープが最初に設置した灯台用太陽電池(1966年、長崎県尾上島)は40年経過した今でもまだ動いているようですのでパネルは高寿命
パワーコンディショナーの寿命は10年~15年程度のようです
このパワーコンディショナーの価格も現在の20~30万円から半額程度まで下がれば他の発電といい勝負なのかな・・・と

ちなみに原発は寿命40年と言われているが40年前に登場したものが現在も主力って外にあまり見ない
もしも日本が原発の技術を海外に売る戦力を持っているのならなおさら最先端技術の改善のためにも古い原発は随時あたらしいモノに代わるべきじゃないの?

どうも原子力政策って体質が古いんだか後ろを向いているんだか「ないと困るでしょ?」って押し付けられるような電気料金の値上げのハガキを見るとネガティブに思ったりもします

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