金融庁はリスクが高く仕組みが複雑な投資信託商品の販売適正化を目的に「投資信託及び投資法人法(投信法)」の改正を検討しました(毎日新聞

新興国の通貨や外国株式などを組み込んだ投資信託で思わぬ損失が発生し、金融機関と投資家の間でトラブルに発展することを防ぐ
今まででも(おそらく)販売用資料などには新興国通貨ヘッジでのリスクについて説明はあったはずです
ただ文章がものすごく小さく書いてあるので誰にも気づかなかっただけです

もう投資信託がなかなか売れないからって無理矢理魅力的に見える詐欺まがいな商品の開発はやめてシンプルで正直な投資信託の運用や販売を是非ともお願いしたい

いつまでも運用益を超えた分配金ばかりが売れる時代ってどうなのよ
いつまでも信託報酬が高すぎる(むしろ増加傾向)時代ってどうなのよ

分配型ファンドが売れる傾向っていうのは積立をするべき若年層ではなくある程度の資産がありそれの預け先にしたい年金世代でしょう
分配型ファンドのほうが一括で買ってくれるので目先の利益はありますが投資信託業界全般で見れば衰退の中で少しでも多くのカネを奪い合っているようにしか見えません

わかりやすいのが一番!リンク先にある投信法はでサッパリ頭に入りません(汗)
近道思考は身を滅ぼしますよ・・・。

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