記事タイトルが年金を積み立て方式にしようではなく年金を積み立て方式に戻せにしたのは日本の公的年金制度は戦後積立方式でスタートしているから
そもそも人口増加時代にはメリットのあった世代間扶養ですが人口減少時代となった今でも採用していることが変な話です

年金財政ホームページ - 厚生労働省
公的年金 - Wikipedia
現在の年金の仕組みは賦課方式ですがこれを積立方式にするメリットとは

  • 年金保険料の払い損がない
  • 世代間格差がない

今まで支払ったものを積み立て総額と仮定しそのまんま以降しちゃえばいいんじゃないの
ちょっとした問題は消えた年金800兆円はどこに行く!?ってところ



さてさて世代間扶養から自己責任にすると国民皆401Kになる
だれもかれも皆ハッキリと投資家であるって自覚が生まれるので政治経済に鋭い目が向きます

国も年金問題がスッキリ片付くのであとはシンプルな戦略を持てるかもしれない
例えば国内アセットの年金運用については国からの補助の掛け目(レバレッジ)を2倍にする

 国内株式 2倍
 国内債券 2倍
 海外株式 1.2倍
 海外債券 1.2倍

こんなことを「しれっと」始めたら誰だって喜んで国内編中に投資します
負担する費用は自分らが消費した消費税で国は何も痛みもない(もう国債からは禁止)
そして401Kの運用は数十年におよぶ長期投資
国は国民にリスクを押し付けた究極の株価対策の完成です

これで会社の負担もシンプルになる・・・そんな夢のような妄想です
あぁ・・・年に一度のリバランス(国内→海外)って抜け道はあるかな

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