昨年秋頃から年金積立金管理運用独立行政法人(GPIF)は新興国の株式投資の受託機関として、野村アセットマネジメントやバンク・オブ・ニューヨーク・メロンなど11社まで絞り込んでいました(ロイター
今回はさらに選定作業を進め計6社を選定しました(ロイター
運用受託機関
  • インベスコ投信投資顧問株式会社
  • 野村アセットマネジメント株式会社
  • 野村ファンド・リサーチ・アンド・テクノロジー株式会社
  • みずほ投信投資顧問株式会社
  • 三井住友アセットマネジメント株式会社
  • ラザード・ジャパン・アセット・マネージメント株式会社

昨年にはあったバンク・オブ・ニューヨーク・メロンなどは除外されたようですね
個人的には6社を選定した後の文章が気になります

なお、エマージング株式パッシブ運用については、選定に至る運用受託機関はありませんでした。

運用受託機関(エマージング株式)の選定について - GPIF


最近の年金運用はパッシブ運用が主流ですが新興国投資についてはアクティブ運用が有効なのでしょうか
一般販売向けの新興国株式アクティブファンドはどうしても高コストになりがちですのでGPIF向けファンドではどれだけコストが抑えられるのか?どれだけベンチマーク【MSCI EMERGING MARKETS(円ベース、配当込み、税引き後)】に対して超過収益をあげられるのか興味深いところです

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