ETFはニーズからウォンツの時代になったを拡大して思いつくままにもっと絞りだす
前回の記事ではニーズとウォンツの違いを考えだした結果はこうです

  • ないと困るものがニーズ
  • あると嬉しいものがウォンツ
思いついたものリスト



  • ないと困るのだから実用品や生活必需品といわれる類はニーズ
  • あると嬉しいものだからチョット贅沢した嗜好品などはウォンツ
  • ないと困るものには価格の安いものを求める
  • あると嬉しいものには「自分だけの」価値を求めている
  • 「ペットを飼いたい」って衝動はあると嬉しいもの
  • ペットを飼ったあとに必要なエサやトイレシートはないと困るもの
  • 一般的な世の男性にとって昼食の牛丼やカップ麺はないと困るもの(笑)
  • デートなどで誘うお洒落なレストランやビストロなどはあると嬉しいもの(?)
  • 価格を求めているインデックスファンドはないと困るもの
  • インデックスを超えるリターンを求めているアクティブファンドはあると嬉しいもの



ニーズウォンツ
ないと困るものあると嬉しいもの
価格価値
実用品嗜好品
ペットを飼うペットフードやトイレシート
牛丼・カップ麺レストラン
インデックスファンドアクティブファンド



もちろん人それぞれ出てくる答えは違いますが「これは何かな?」「こっちはどうかな?」と考えるクセをつけるのは重要です
特に個別株投資をしている投資家にとってこの企業はニーズを売っているのかウォンツを売っているのか程度は知っておくべきです

ニーズを売っている企業は比較的利益は安定していますが爆発的ヒットのようなことはない
ウォンツを売っている企業は株価や業績の波が大きいと言えるでしょう

もちろんどちらが正しいなんてものはない個人の自由です
安定した配当を求めている自分はニーズ型の企業を好んでいますがAppleやGoogleに似たグロ-バル企業を探すのもそりゃ楽しいもんです

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