少し縁遠い話ですがSTAMインデックス・オープン(SMA専用)信託財産留保額の撤廃が撤廃されます(モーニングスター

このブログではSMA専用ながら一般販売用に販売して欲しい商品もあるのでちょくちょく記事にしています

2011.09.15
STAMのSMA専用が面白い
2010.01.23 住信AM「STAM外国債券インデックス 為替ヘッジあり」を2月9日設定
今回のSTAMインデックス・オープン(SMA専用)変更で恩恵を受けるブログ訪問者はいません
ただ年金積立インデックスファンド海外新興国株式と債券が値下げしたようにあちらの世界での競争のおこぼれがこちら(一般販売向け)の商品にも拡大していくことを期待しています

ちなみに今回撤廃となる信託財産留保額(しんたくざいさんりゅうほがく)は厳密に言うとコストではありません
ファンド売却時に運用会社は売却手数料を支払うが、そのままでは残された投資家がこの手数料を負担してしまいます
この売却コストをファンド売却する本人が負担することで他の投資家に迷惑をかけない費用です

STAMの規模が大きく成長してきたから信託財産留保額が撤廃されたのかもしれません
一般販売されているSTAMインデックスもいつか信託財産留保額が撤廃されるのかもしれません
せっかくだからSMA専用にあって一般販売用にないファンドも取り扱えるようにしてほしいところ

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