インデックス投資だけでは勝てないと断言するのは1年で70万円を3億円にした男と紹介されているAll About マネーのコラム

その持論の4点はこんなところ
  1. インデックス投資だけをすすめる人は相場で勝てない人
  2. 投資信託は上げ相場でしか利益を生まない商品
  3. 利益確定のタイミングを誰も教えてくれない
  4. 人任せでは下がったときに買うマインドが養われない

インデックス投資だけをすすめる人は相場で勝てない人

私は基本的に、「インデックスがおすすめ」という人のほとんどは、相場という暴風雨の中を自分の力で泳いだ経験もなければ、トレードで利益を出す技術も持っていないと思います

自分の力で泳いだ経験のあるなしに関らずなぜインデックスをおすすめするのかと言えば本業に投資が影響されないメリットが大きいところ
トレードで利益を出す技術・・・仕事中のPC画面は経済ニュースやチャートから離れられません
そんなことに没頭しているくらいなら仕事に情熱を注ぐべきでしょう

投資信託は上げ相場でしか利益を生まない商品

上げ相場でしか利益を出すことができず、下げ相場では指をくわえて眺めることしかできないからです。たとえば私が実践している株の信用取引、日経225先物、 FX、CX、CFDなどでは、上げ相場でも下げ相場でも利益を狙うことができます

たしかに株の信用取引、日経225先物、 FX、CX、CFDなどでは、上げ相場でも下げ相場でも利益を狙うことができますが上げ相場でも下げ相場でも損失をだすこともできます
しかも、資産が増える・減るに関係なく手数料は差し引かれていきます」とありますがインデックスファンドなら低コストを実現していますしETFを活用すればさらに低コストとなります

利益確定のタイミングを誰も教えてくれない

投資をする人々が欲しているのは、「理屈では、こうすれば儲かる」という仮説ではなく、自分でも実践できる再現性のある方法論のはずです。にもかかわら
ず、「こうすれば儲かりますよ」というアドバイスは立派ですが、「実際にこれだけ増えました」という人がなぜ出てこないのでしょうか?

なぜ「実際にこれだけ増えました」という人がなぜ出てこないのかと言えば積立投資をしている最中だから利益確定を向かえていないとしか言いようがありません

人任せでは下がったときに買うマインドが養われない

本来、投資の大きなチャンスとは、暴落したときです。では、たとえば2011年3月の震災後にポジションを増やせた人はどのくらいいるでしょうか。
一定額を積み立てている人でさえ、いったん買い増しを中止した人も多かったそうです。FXや日経225は難しい、リスクが高い、と逃げていると、暴落時は恐怖でしかありません。

ポジションを増やしたかどうかは人によりますが周りを見る限りは買いつけを中止した人はいない
暴落時は恐怖かもしれませんが感情を排除する仕組みなのでアクティブに投資しているひとより実際は底値で買えているのではないでしょうか?

インデックス投資をしているような人は、金融機関のカモになるだけです」とあるが苦労して学んで失敗の経験を数多く踏んで・・・最後に勝てる人もたしかにいますが確立で言えば100人中数人ってところではないでしょうか

インデックス投資は最初から勝つことを放棄しているのでカモもクソもありません

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