新社会人・入社式の季節ですが右も左もわからない新人君にオススメの一冊を紹介

38 プロとは、「くじ」を引き続けることのできる人である

明石家さんまさんが高校を卒業してすぐに弟子入りした当初の話は必見
つまらない掃除をどうしたら楽しくなるか考える…この経験が才能だけでなく笑いのプロになれた決定的な経験だったのかもしれない
仕事の楽しさややりがいなんて新人の頃には誰もわからないのでガムシャラにやるべきってこと
ガムシャラにやってきた経験値が徐々に「これはハズレ」「これは当たり」の判断ができるものです

39 プロは本を買うとき、棚の端から端まで買う

今でも自分自身すこしでも無駄な時間や労力を避けるために評価の高い本を選びがちですがプロは全部買う
評判で買う方法は当たりの出る確立を多少は高めるけれど100%ではない
ところが全部の本を買えば、当たりは確実にあるので確立は100%となる

夢の扉にかかった鍵を開けるために何千本もの鍵が落ちている
そんな時は手当たり次第、鍵を鍵穴に差し込んでみるしか方法はない
いくつものハズレ鍵を排除することで夢の扉が開く確立は上がるしハズレ鍵はもう選ばなくなっていく

この2つは第6章「入社1年目に知っておきたいこと」で書かれているが若手社員がこれらを読むことができたならそれだけで一生の財産になるかもしれない自分にとって大好きな部分
もちろん本全体を通じて強いメッセージを発信している良書でオススメ

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