自分の国内株式コアアセットである上場高配当(1698)の最新のポートフォリオが更新されています
ちなみにETFの運用元である日興AMではなく指数を提供している東証のサイトからわかります

東証配当フォーカス100指数構成銘柄 (平成24年7月31日)
前回1月の組入れ銘柄の予想配当利回り3.79%から3.52%へ利回りは低下しています
今回も東電は外れたままなので一安心!?
指数構成銘柄の選定内容はTOPIX 1000及び東証REIT指数の構成銘柄で、3・6・9・12月決算の銘柄から時価総額及び予想配当利回りを基に選定された100銘柄(株式90銘柄、REIT10銘柄)です

この時価総額(大型)重視の選定方式もポートフォリオも完璧だとは思いませんが分散数やコスト面を考慮するとそこそこ納得のいく内容だと思い投資を継続しています

利回り次第でポートフォリオから外れたり入ったりしますのでインデックス運用ともアクティブ運用だとも違う
日本では数少ない戦略的インデックス投資のひとつだと思います
生活必需品指数ETFでも登場すればつまみ食いするかもしれませんが現在も満足な高配当ETFです

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