メガソーラー(大規模太陽光発電所)をめぐり土地争奪戦が激しくなりそうです(産経新聞
ソフトバンクが頭ひとつ抜けた存在ですがこれは先行者利益のようなもので「太陽光発電」といえば「ソフトバンク」ってイメージが定着したのかもしれません
でも頭ひとつ抜けた存在と言っても強みはなんだろう?大規模な土地を購入して高価な太陽光発電パネル&キットを設置してはじめて運転開始となります
つまり巨大な資本力はあるけれど大きなアドバンテージはないのかなぁ~
アドバンテージを持てそうなのは先ほど書いた2つのキーワード「大規模な土地を購入して」と「高価な太陽光発電パネル&キットを設置して」です

  • 大規模な土地持ちはアドバンテージ
  • 太陽光発電パネル&キットを持つメーカーはアドバンテージ

大規模な土地持ちはアドバンテージ
土地を購入する資金がそのまんま太陽光の設備投資になるので効率は倍化します
その土地で電気を特に使用しないような事業なら発電した電力をほぼすべて売電に回せます
考えられるのは・・・パーク24のような駐車場にパネルを設置すれば車にとっては屋根付き駐車場にもなるし一石二鳥ですね
究極の土地持ちは道路公団かもしれない
東名高速道路や首都高・・・あらゆる壁面に発電の可能性があります
記事ではコンビニのローソンやヤマダ電機などが紹介されていますが発電した電気を自分で消費する比率が大きいでしょうね
それもまた地産地消って意味では重要ですが

太陽光発電パネル&キットを持つメーカーはアドバンテージ
そりゃそうでしょう?自分で作ってそのまま貼り付けりゃ一番コストで優位ですからね
記事にある京セラが事業展開するのは大賛成です
大規模太陽光発電所でありながら太陽光パネルの最先端研究所となります
発電効率も生産コストも上昇すれば売電利回りが上昇します
ここで得たノウハウは一般販売に必ず意味を持ちます

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