投信フォーカス 毎月分配型ファンドを取り巻く状況を整理 - QUICK MoneyLifeの雑感

毎月分配型ファンドを取り巻く状況整理では重要な事が書いてありますがこれらは結局無分配ファンドを積み立てて定年後に毎月定額の取り崩しぜばOK
その方が自分好みの金額を自分好みたタイミングで引き出すことが可能です
ネット証券は早くそのサービスを整備するべきでしょう
現在多くのネット証券では入口である積み立ては自動化されていますが出口の解約については毎回ログインして手動で解約指示をしている状況です
SBI証券は一足先に投資信託定期売却サービスが始まっています

可能ならば定期解約サービスの先の定期引き出しサービスを実現すれば最強でしょう
これはネット証券にとって積み立てていった投資信託の信託報酬が減少することになるので損をすることになります

ただし顧客の利便性と満足度は間違いなく向上します

毎月分配型ファンドの定期解約よりインデックスファンド積立投資の先の定期解約やその先にある銀行口座への定期引き出しサービス

運用会社が顧客のニーズに答えるのか証券会社が顧客のニーズに答えるのかの違いだけです

積立ファンドの定期積立指示&取り崩しファンドの定期解約指示
定年後に必要な金額だけの解約支持さらには銀行口座への自動出金

これこそ究極の資産運用サービスなのではないでしょうか?

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