人は毎日気づかないうちに様々な選択肢を決定しています
AとB(さらにはC・D・・・)を選ぶときその人その人によってタイプが分かれます
どんなタイプがあるのか思いつく限り列挙
  • 良いか悪いか
  • 好きか嫌いか
  • 正しいか間違っているか
  • 損か得か
  • 美しいか美しくないか

それぞれ「投資信託」をモチーフに考えてみます


良いか悪いか

アクティブファンドならばどれだけベンチマークを超過したパフォーマンスを上げるか
インデックスファンドならばどれだけベンチマークから乖離しないのか

好きか嫌いか
その運用会社やファンドマネージャーにどれだけ思い入れがあるか
過去にその運用会社や販売会社に裏切られたことはないか

正しいか間違っているか
そもそもその運用方針・内容は妥当か
小難しい話を持ちだして詐欺まがいに投資家から搾取していないか

損か得か
正当かつ妥当なコストなのか
タコ足配当をして利回りを水増ししていないか

美しいか美しくないか
その投資信託に信じて託せるのか
そのファンドのビジョンに共感・共有できるのか

5つのタイプのうちひとつをOKにする投資家もいれば複数もしくは全部をOKにしないとGOサインを出さない投資家もいるでしょう
だからポートフォリオも誰一人まったく同じって投資家もいないわけでそこに差がでる
その差も良いのか悪いのかは将来振り返った時にはじめて結果がわかるので誰一人正解を知る人もいません

コスト派のETF
ほったらかし派のインデックスファンド

この2大選択肢すら投資家は深く考えたりしながらも答えは人それぞれなわけですね

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