今週から小学生となった長男が算数の宿題を持ち帰ってくるので一緒に見ています
これがなかなか面白いんですよ♪
なにが面白いのかというと問題の足し算などではなく問題を解くまでの思考を見守るのが!
子どもの勉強にとって「教える」や「ほったらかし」は適切な距離間が大切なんだと毎日の宿題を見ている過程でわかりました

詳しく書くと・・・4・5歩くらい離れた場所で見守るのが居心地がいいようです
学習机で隣同士になるほど近すぎるとミスを恐れて挑戦しないプレッシャーを感じています
逆に遠すぎると疎外感。興味や感心がないと思うようでモチベーションの低下を招いています

そして問題のレベルも簡単すぎてもダメでちょっと難しいくらいを乗り越えるのが快感みたい
気にしているのは「正しい姿勢で学習机に向かっているか」くらいで集中する環境作りが出来れば勉強の7割くらいはすでに完成?あとは考えている子どもの脳ミソを邪魔しないこと

こんな面白いことを嫁さんに任せるのは勿体無いので世の男性は時間がある限り子どもの宿題は自分がついていけるところまで協力することをオススメします

この「付かず離れず」の関係は子育てで有効なだけでなくいろんな場面で応用がききそうです

  • 資産管理はあまり口座チェックをしても意味が無いがほったらかし過ぎてもダメ
  • スマホは便利なツールだが24時間スマホに囚われていては「やりすぎ」
  • 「株式投資」は「仕事上の後輩の教育」は・・・などなど

居心地の良い適切な距離間を見つけましょう
ちなみに算数の宿題で全問正解したら馳浩バリのジャイアント・スイングをしてあげます(笑)
いまのK太はこれが楽しみで勉強をしているのかも!?

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