※追記あります(2015年3月19日)

スパイダーズ重複上場キタ━(゚∀゚)━!!!!!から早くも1年が経過しようとしていますがこれに続く大物ETFの重複上場はありません
【1557】の成功次第なのか東証の上場審査の緩和待ちかどちらかでしょうか?

このSPDR S&P500 ETFは海外ETFの【SPY】と国内ETFの【1557】が選択できる状況ですが人によっては使い分けるケースがあるかもしれません

【1557】のメリット
特定口座対応で手軽に投資できる
円建てでわかりやすい
カブドットコム証券ならフリーETF対応で取引手数料無料、他ネット証券でも数百円程度
配当の2重課税の申告をしないひとには【1557】のほうが得

【1557】のデメリット
配当の2重課税問題があり確定申告でも取り戻せない←ゆうきさんの記事要確認

これはヤフー掲示板からの引用
「2011年6月期分配金計算書」を本日うけとりました。
「お支払額」行の「外国税率」列には、30%と記されていました。
外国税率10%(+国内約9%)と思い込んでいたので、ガッカリしました。
ちなみに、私は日本在住・住民登録・国籍保有の個人です。

(NYSEで)SPYを買ったことはないですが、SPYのほうが得なのかなぁ・・・

<検索用>
基準日平成23年6月21日
1口当り分配金0.62762ドル


海外ETFだと最低でも手数料$25が往復でかかってしまうので一回の取引がとにかく大きい
どっちがいいのかは好みが分かれそうですね?

(追記)
SPDR S&P500 ETF【1557】の外国源泉税について、ブロガーによる実際の測定や問い合わせによって、30%ではなく10%だったことがわかりました。


(グローバル株式運用の備忘録)
SPDR S&P500 ETF(1557)の外国源泉税が10%だった件より引用

結果は・・・

  1. 税引き前分配金(ドル) 0.83912ドル (←NY上場のものと同じ)
  2. 税引き前分配金(円) 82円 (為替レート98.54)
  3. 外国税引き後分配金 74円 (外国税率10%←計算書に明記)
  4. 国内税引き後分配金 67円


なんか取引額が小さすぎて端数が切れてしまってわかりにくいですごめんなさい('A`)
まぁとにかく米国での源泉税率は10%のようです。



(ホンネの資産運用セミナー)
SPDR S&P500 ETF(1557)の課税について運用会社に問い合わせてみたより引用

SPDR S&P500 ETFの運用会社であるステート・ストリートに問い合わせてみたところ、あくまで一般的な課税取扱いであるとして、以下の返答があった。

現状では、東証上場のSPDR S&P 500 ETF(1557)の分配金は、日米租税条約に基づき日本人投資家に対しては米国で10%の軽減税率にて源泉徴収が行われます。その後日本国内で税率20%(所得税15%、地方税5%)および復興特別所得税(所得税額の2.1%)が源泉徴収されることとなります。なお、米国で源泉徴収された税額は、確定申告により、一定額を所得税額から差し引くことが出来る外国税額控除を受けることが出来ます。





ゆうきさんとハイドラさんのブログ記事により、いままで曖昧模糊とした状態だった重複上場ETFが明確になってきました!

それによって新たな疑問が…。
iシェアーズ国内上場ETF-JDRの米国での源泉徴収も同様の状況で、自分は大きな勘違いをしていたのかもしれません。

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