前回の記事株式と債券と為替の組み合わせでは「次回あたりは身近なネット証券で実際に買える投資信託を使って相性から考えた自作アセットアロケーションの組み合わせを考えてみようかな」と終えていたので続きです
説明の前に自分が現状の選択肢でどんな資産配分をチョイスしたのかはコチラ


eMAXIS 全世界株式インデックス
株式部門は「eMAXIS 全世界株式インデックス」のみでTOPIXなど国内株式は除外
本来ならばザックリ国内株式と海外株式を50:50で分けるのもアリなのでしょうが先進国24か国、新興国21か国もの分散された株式投資のほうが一国の株式インデックスよりリスクが低いのは間違いないでしょう
先進国と新興国のバラ売りを自分好みに配分するのも楽しいでしょうが結果が良いか悪いかは相場次第ですし全世界株式インデックスにお任せでいいじゃん!って考え

SMT 国内債券インデックス・オープン
ここはホントは前回の記事通りに「年金積立インデックスF海外債券(ヘッジ有)」へ投資したいけれど売ってる証券会社がフィデリティくらい(笑)
なので期待リターンとリスクが同程度の「SMT 国内債券インデックス・オープン」です
国内債券インデックスは多くありますがコストも純資産額もこれなら問題なしでしょう

Funds-i 新興国債券・為替ヘッジ型
野村のインデックスファンドで唯一興味の大きいファンドが「Funds-i 新興国債券・為替ヘッジ型
債券の中でもリスク・リターンの低い国内債券とリスク・リターンの高い新興国債券(ヘッジあり)の組み合わせでミドルリスク・ミドルリターンを狙っています
結果的に欧州債務危機に揺れる先進国債券がないのは結果論
もしもFunds-iで先進国債券・為替ヘッジ型があるのなら国内債券よりそちらを選びます



債券も株式と同じような考えで一国の債券より多数の国で分散されたほうがリスクが低いと見込んでヘッジコストを考えても為替リスクはないことを好みます
フィデリティなら望みどおりの資産配分できるじゃん!と思いがちですが今度は「Funds-i 新興国債券・為替ヘッジ型」がない(^_^;)
つくづく完璧な答えはないですなぁ。。。ちなみに実際の自分は高配当ETFやセゾン投信積立などまったくブログ記事とは違う投資内容です

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