日本で子育てしながら仕事をする(主に女性)のはとても大変です
まず大手企業はともかく出産したら正社員として職場復帰する機会があまりない
予防接種など子ども優先で物事を決めるので仕事も遅刻や早退や・欠席が多々ある
それらを考えると大多数の女性にとってパートタイムしか選択肢がない
・・・こんな感じでしょうか?
「そんなことない保育園に預けて社員でソッコー復帰した」って人は全体の5%くらいかも

無事に保育園や幼稚園を卒園しても小学校に入学したあたりで夏休みなど1ヶ月以上にも及ぶ長期休暇はこれまた女性にとって悩みの種となるようです
そこで思いついたのが「親の都合を優先した教育改革」です

  • 小学校から朝の8:30~17:30までカリキュラム化
  • 春休み・夏休み・冬休みを撤廃
  • 昼寝タイム・読書タイム・自習タイムを創設

小学校から朝の8:30~17:30までカリキュラム化
育児を終えて仕事を探したくても午後の2~4時に帰ってこられちゃ仕事を選ぶにも相当制限されます
これが17:30まで学校にいるとなれば休職中の女性にとって10倍以上は選択の幅が大きくなるでしょう
パートタイムしか選べないと思い込んでいる女性が正社員もイケるってモチベーションは非常に大きい
雇用する会社にとっても安定した働き手として期待も大きくなります
とうぜん正社員として女性が復帰するのであれば社会保険だって第3号被保険者ではなく個人的に取得するでしょうし国としても都合の良い話です
ちなみにこれをやると男性より女性のほうが仕事の成果が大きい気がする
あぁ男性の立場が。。。

春休み・夏休み・冬休みを撤廃
次なる問題は子どもには毎年長期休暇があります
これを撤廃!秋の大型連休を民主党が考えているようですがこれを実現したら秋の連休も賛成です
そうすると5月のGW・夏の盆休み・秋の大型5連休・年末年始5連休(大晦日~1月4日)となる
年に4回ほど小規模ながら連休があればいいじゃん!
これなら親も祝日など都合もつきやすいから何の問題もありません
子どもの休みが少なすぎる?昔は土曜日まで授業あったんだよ!完全週休2日制なら夏休みはいらん!
ちなみに日本に夏休みがあるのは夏は暑い(昔テレビで観た情報)からですが現代はエアコンがありますし集団でエアコンを使うほうがエコの観点から見てもいい
各自、家でエアコンを使われる方が無駄です
親も仕事で外に出ていれば昼間の家庭の電気代なんて微々たるモンです

昼寝タイム・読書タイム・自習タイムを創設
朝から夕方まで学校にいたら普通の子どもは集中力が持ちません
なので昼寝タイムが必要です
それと授業を夕方までビッチリやるよりは自主的に何かをやるホントの「ゆとり教育」が実現する
クラブ活動や自分の好きな科目に没頭する・・・上級生や下級生との学びやスポーツや遊びでの交流は子どもにとって大きな成長です
自分の好きなこと(居場所)を見つけることは回り回ってイジメ対策にも繋がるのではないか?
子どもって教室が自分の世界のすべてだと思ってしまいがちです
そこから違う世界があるって大きな意味を待ちます



そんなこんなで税収面・会社側から見た雇用面・親の都合・子どもにとってのホントの教育・世帯収入の大幅増加・年金対策・・・探せばメリットは大きい
女性の社会進出はよく言われますが仕組みを変えれば大半の悩みなんて解決できるのです
教育委員会主導の全国画一的な教育より地域地域である程度は自由にやらせてみればいい
デメリットは・・・子どもの意見は目をつぶりましょう。。。選挙権は大人にあるw

スポンサーリンク