2014年から3年間導入する「日本版ISA」とも呼ばれる「少額投資非課税制度」を恒久的制度へ検討されます(時事通信

新制度は14~16年に行う最大300万円の上場株式・株式投資信託などへの投資を対象に、それから得る配当や分配金、譲渡益を非課税扱いとする。同庁は現預金に偏る個人金融資産の株式などへの分散投資を促し、投資家の裾野を広げるには17年以降も継続実施する必要があると判断した。


この金融庁からのニュース自体は歓迎しますが以前に書いたこのまま日本版ISA移行でも困るジレンマでもあるように様々な問題のひとつだけが解消されたとしか思っていません
・・・いやまだ検討段階ですが。。。
「少額投資非課税制度」はまだ問題山積みでしょう
  • 3年間で終わらない永続的な非課税口座
  • 1口座でOKにしましょう
  • 永続的なら個人的には年間60万円まででもいい代わりに60万円以上は20%でヨロシク
  • 10年間非課税と決めずにず~っと非課税・・・せめて40年間だなぁ

これが以前に書いた日本版ISAの改善要望なので問題箇所はまだまだあります
特に自分が面倒くさいって考えているのが日本版ISA専用に毎年証券口座を切り替えるところ
証券会社から見たって1年間いたら逃げられる制度は美味しくないでしょう?
こっち(利用者)から見たって1年間いたら逃げるのは面倒くさいのです

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