以前の記事銀行で投資信託を買ってはいけないでは

まず国債そして分散の効いた投資信託
自分で投資を研究してやってみたいのであれば株式や外貨預金
他にも興味があるのなら金投資でもどうぞ


と書きましたが債券投資の安定感や魅力などについて書かなかったので追記
ちなみに自分は個人向け国債は2~3回くらいしか購入していませんがその購入時期に一番良かったアセットクラスは国債だったって素晴らしいオチもありましたっけw
自分が債券投資でお気に入りなのは国内債券インデックスファンドです
これは日本の債券市場全体の動向を反映する債券市場指数(NOMURA-BPI総合)の動きに連動します
短期~長期まで保有しているので感覚的には中期債程度の値動きだと思ってもよろしいかと
そして最近のインデックスファンドの特徴として無分配で再投資をしてくれるファンドが目立ってきていることで複利を一番実感しやすいのが国内債券というカテゴリーなのです

SMT国内債券インデックス・オープンの5年チャート
SMT国内債券インデックス・オープンの5年チャート

4年半かけて10000だった基準価額が11000の大台を目指すのですから地味といえば地味ですよ
ただ投資をすればするほどこの安定感の魅力がわかるのではないでしょうか?最近は国内債券の恐るべきパフォーマンスに60歳を超えたら株式を全部切り替えてもいいんじゃないのか!?とすら考えてきました

SMT国内債券インデックス・オープンを毎月1万円ずつ積み立てた場合

国内債券の積立評価額

57万円積み立てて59万6190円・・・やはり地味だがこの4年半がどういう市況だったのか?
そしてそういう困難な時期でも2万6000円ものプラスの成果を上げた国内債券というアセットクラスを軽視してはいけません

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