本を読んで投資を学ぶ」「セミナーに通って成功者の話を聴く」・・・その行動はとても大切です
しかし学ぶ姿勢は素晴らしくてもその想いが強すぎるのは問題となるのかもしれませんって話
読んでも読んでも新しい投資本が登場すればチェックを欠かさないのはそこに新たな情報であり刺激があるのかもしれません
投資セミナーに通って多くの著名人から多くの投資話を聴いて理論や知識武装だけは立派なのだが投資の開始はおろか口座開設すら至っていない人など・・・とセミナーをする人やFPの人の話から聞く機会もある

この思考の行き着く先は「やるなら勝ちたい」という自分本位な願いや想いなのではないか
「他の誰より学んできたから平均的なパフォーマンスより自分は成功できるはずだ!」これは強欲です
どうも夢中になって一方的に片思いをしているのです

これは自分にもそんな時期がありました
最初は図書館に行けば読んだこともない投資本がいくつもあり・・・それらを片っ端から読破しても飽き足らず隣町の図書館から読んだことない投資本を取り寄せたり新書は本屋で買ってきたり・・・そんな具合
ここまで来るとストーカーですよ(笑)マーケットに異常な片思いをするストーカーw

そもそも本を読んだりセミナーに通った初心には「知らないことを知りたい」って純粋な探究心なはず
なのにいつしか知り始めると欲がでて人より勝ちたい気持ちが湧いてくるものなんです
プロセスより結果を大事にしてしまうと楽しむことを忘れてしまいます

ストーカーのように一方的に愛するのではなくマーケットから愛される自分でありたいって最近は考えます
それがどんな方法なのか?その答えは何なのか?それは人それぞれかもしれませんが自分は「退場しない」「場を荒らさない」「流れを受け入れる」「流れに逆らわない」こんなところです

投資って技術や形を求めてしまうけれど最終的には自分の持っている直感や感覚が大事になっていくのではないでしょうか
片思いではなくマーケットからも愛される両想い・・・それが実感できるのは自分が爺さんになる頃か(^_^;)

参考文献・・・いやこの本を読んでいたら今回の小話が脳内でスパークしただけ
体を整える ツキを呼ぶカラダづかい
桜井 章一
講談社
売り上げランキング: 13946


スポンサーリンク

 カテゴリ
 タグ
None