※ミステリーの解について追記しましたので記事下まで注目!?

投資信託のインデックス(ベンチマーク)についてわからないことをそのまま書いちゃいます
ファンドやモーニングスターの中の人でわかる人がいたらひっそりと教えてくれると嬉しいです♪

まずは以前の記事バンガードがMSCIに宣戦布告ではバンガードがベンチマークとなる株価指数をMSCI指数からより低コストなFTSEの株価指数に変更したことをキッカケにライセンスの使用料がどれほどなのかが気になりました
ただ詳しいライセンス使用料の詳細なんて書かれているわけでもなく想像の域を脱しません
カン・チュンドさんのブログETFをめぐる仁義なき戦い?(証券会社 VS. 運用会社 VS. 指数提供会社)では

たとえば、WisdomTree や、Market Vectors のようなETF運用会社は、自分たちで「独自の指数」を算出して、それを自分たちのETF運用に生かしています。
(自社開発すれば「ライセンス料」を払う必要がなくなりますよね・・)


・・・とあります。それほどライセンス使用料とはネックとなるコスト要因なのでしょう
でも個人的にはアクティブファンドはともかくインデックスファンドの場合は外部によるベンチマークの重要性もあるのかな・・・とも感じます

自社による独自の指数のメリット
外部へ支払うコストがないし自社によるベンチマーク設定費用は外部委託より安い

自社による独自の指数のデメリット
信用度・透明性がない

次なる疑問はライセンス使用料とはファンド個別の契約なのか会社全体の契約なのか
そしてライセンス使用料とは固定費なのか純資産規模の度合いによって変わっていく変動費なのか
だってライセンス使用料が高くても固定費だったらファンドの資産規模拡大によって実質コストは低下していくはずですしね

モヤモヤしたままわかったことはライセンス使用料とは信託報酬内で支払われているってこと
※ここはバンガードに質問して確認したので間違いない
この事実から推測できることはライセンス使用料とはファンド個別の契約だし変動費なのかな?

モーニングスター朝倉さんのブログ「MSCI」がインデックス(株価指数)の代名詞と呼ばれなくなるかもしれない。にはヒントとなる一文がありました

インデックスファンドにとって、インデックスを利用するライセンスフィーは年々高くなっており、ファンドのエクスペンスレシオ(信託報酬)に占める比率は三分の一以上にもなるという。



ほほぉ~。なるほどと思ったと同時に新たな疑問も出てきちゃった。。。

eMAXIS新興国株式インデックスを参考にコストの内訳を見てみます

eMAXIS新興国株式 信託報酬内訳

ちなみに現在は純資産が140億円を突破しているので表で言うと「100億円以上の部分」です
それと朝倉さんのブログ内容を比較してみます

ライセンス使用料比率

これじゃ運用会社の取り分がほとんどないじゃんw
新たな謎とは朝倉さんの言う三分の一以上とはファンド全体に対する三分の一ではなく運用会社の取り分の三分の一なのか・・・?
記事を拝読するとそうには読めないんだけど・・・わっかんないッス



ありがたいことにインデックスのミステリーを解いてみる(HYIP de orz)さんでは自分求めていたこと以上の話を知ることができました!感謝感謝♪

非公開ですが、巡回先の記事に、メジャーで単純なインデックスで0.05~0.07%、ファンダメンタルインデックスなどはその倍以上としたものがありました。

多くはファンドの残高に応じて変わります。明示されていませんが、逓増式と思わせるコメントを読んだことがあります。
(つまり、ファンドの残高が小さいうちは割安で、ファンドが成長するとインデックスの貢献分を加味して割高になるということ)

インデックスのミステリーを解いてみる - HYIP de orz


「当ブログはステマの可能性があり、当ブログの記事および掲載サイトは必ずしも信頼できるものではなく、信じる者は足をすくわれます。」とHYIP de orzさんのブログを読む場合の注意点もあります
信じるか、信じないかはあなた次第・・・♪ おぉ!ホンモノのミステリーっぽいぞ♪

(こちらでも関連記事として紹介しています)
2012.11.04 2012年 ブログで取り上げたファンド
2015.05.08 三菱UFJ信託銀行が独自の株価指数を開発!指数を選ぶ時代が来る?

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