例えばこのブログを書いている時に使用しているVAIOは2004年頃購入しているので8年経過しています
買い換える人は2年毎に新機種・・・って場合もありますが特にこだわりのない自分は「壊れたら買う」って感じでダラダラと使い続けるんです
ちなみに当時のノートPCはラオックスで15万くらいしましたが今は5万もあれば機能は十分なスペック

我が家のテレビは買い換えて2年になります
地デジ化特需で家電量販店は当時3~4年ほど買い替え顧客を先取りしたのではないでしょうか?
だから現在はどこの家電量販店に行っても閑古鳥が鳴いていますしテレビも驚くほど安いです
これも特にこだわりのない自分は壊れたら買うって感じでダラダラと使い続けるのでしょう
ふと「壊れたら買う」って考えの顧客は買い替えのペースが延ばし延ばしになっていくような感じがします
なぜなら家電も車も昔と違い寿命が伸びているからです

昔、電球と言ったら早ければ1年・・・まぁ3年くらいで電球は球切れで買い替え需要が起こります
現在のLED電球は10年とか19年使えるなんて商品もあります
単純に何倍も買い替えペースが悪くなっているのです

昔、クルマと言ったら故障して路肩で停車しているのをよく見たもんです
現在のクルマは耐久性も向上したのか10万km走っても定期点検でダメな部品をキチンと整備しているのであれば何の問題もなく走るほど頑丈です
いっそ車検制度は撤廃してその10万ちかくかかる費用は定期点検の義務化にすれば国の税収ではなく民間にカネが落ちるのに・・・なんて思っちゃいます
現在乗っているクルマも子どもが成人するまで乗り続けようかと考えています・・・あと15年かw

これじゃモノが売れない

製品の品質が向上した結果、壊れ待ちの自分にとってモノを買う機会が減少しています
壊れ待ち・・・言葉を変えれば「必要だから買う」顧客 ←草食系消費者(?)

新機能や高性能など「欲しいから買う」肉食系消費者は経済に大変貢献しているのですが自分みたいな人種は申し訳なさそうに他人の大量消費に期待しているだけかもしれません

もしかしたらこのブログを読んでいるあなたも草食系消費者!?

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