NightWalkerさんのブログ記事シンプルなポートフォリオの管理シンプルな資産運用方法ではザックリとした考えの末にリスク資産と低リスク資産の2クラスに分類があります

この中で

外国債券は、ほとんど為替リスクみたいなものであるので、リスク資産側に入れるべきである。


という一文があったので為替リスクがなければ外国債券は低リスク資産と成りうるのかチェック
まずは先進国債券クラスの比較
年金積立インデックスF海外債券の比較
年金積立インデックスF海外債券(ヘッジあり)
年金積立インデックスF海外債券(ヘッジなし)
米ドル/円

続いて新興国債券クラスでの比較
野村インデックスF・新興国債券の比較
野村インデックスF・新興国債券(ヘッジあり)
野村インデックスF・新興国債券(ヘッジなし)
米ドル/円

新興国債券の為替コストを見る場合は現地通貨との比較ではなく基本的に「米ドル建て」で見ます
先進国債券も新興国債券も「ほとんど為替リスクみたいなもの」というような値動き
ならば為替ヘッジされた債券は・・・かなりボラティリティが低下しているのがわかります
もちろん金利上昇局面ではファンドの基準価額の下落はつきものですが為替による値動きに比べたらマイルドに感じます
円安による為替差益を放棄するのならばローリスクなアセットクラスとしての外債フルヘッジは面白い存在と言えそうです
注意点として安倍総裁の言う制限緩和やインフレターゲットが実行されるのであればヘッジあり商品は全敗決定なので為替ヘッジはあくまでコストを支払ってでも債券での為替変動を嫌う場合に限るかもしれません

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