株価が20分遅れでもほとんど気にしない投資家にとっては縁のないサービスですがトレーダーにとってはリアルタイム株価情報サービスは必須ツールと言えそうです
そんなリアルタイム株価情報サービスはリニューアル前と比べてコストは得なのか損なのかって小話

マネックス証券 米国リニューアル
※情報利用料はノン・プロフェッショナル料金
※取引手数料はスタンダードクラス

このザックリしたグラフは1米ドル=80円で表示していますが円建てで書くとリニューアル前は2,016円でリニューアル後は2,037円となりリニューアル後の方が割高となっています
これが1米ドルでいくらまで円安になればリニューアル後のほうがお得になるのか計算

25.2米ドル=18.9米ドル+525円
25.2米ドル-18.9米ドル=525円
6.3米ドル=525円
1米ドル=83.333・・・円

・・・てな感じで1米ドル=83.3円が損得の分岐点となりました

まぁ・・・これは数字のお遊びみたいなモンですし役に立たないネタかもしれません
だって「今後リアルタイム株価のご提供にあたっては、一定以上の取引等のお客さまは無料となる等の無料条件の設定を現在検討しております。」とあるように3月以降のこのサービスがどうなるのか流動的なところもあります

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