最近は経済新聞やマネー雑誌等でもインデックスファンドの認知度が上昇中に思えます
そのような中で運用会社からもインデックスファンド専用ページを作成しているところも多くあります
各社がイチオシ(?)しているインデックスファンドや専用ホームページを見比べることで意気込みを感じるファンドやひっそりと取り揃えているだけのファンドなど違いを感じるかもしれません
専用ホームページのある意気込みを感じるファンド&運用会社

SMTインデックスシリーズ - 三井住友トラスト・アセットマネジメント
旧STAMインデックスファンド・・・日本のインデックスファンドの夜明けを感じさせたパイオニア的存在
現在でも運用コスト(信託報酬)は業界最安値クラス

eMAXIS - 三菱UFJ投信
SMTインデックスシリーズのライバル的存在
SMTをが年2回決算なこともありeMAXIS(年1回決算)を好む投資家も多い
どちらが先に無分配を崩すのかも毎度注目されています

野村インデックスファンド(愛称:Funds-i) - 野村アセットマネジメント
意外や意外(失礼)!野村のインデックスファンドには専用ホームページがあるのです
決して内容も見劣ることのない野村インデックスファンドがネット上では評判が悪いのは過去の野村のインデックスファンドに対する行為が・・・。

専用ホームページはないが評価されているファンド&運用会社

インデックスe - 三井住友トラスト・アセットマネジメント
国内外の株式と債券というベーシック4のみのシンプルな取り揃え
その4ファンドはいずれのコストも業界最安値という面で評価されています
個人的には好きなのですが専用ページがないので運用報告書などを探すのが面倒・・・。
ちなみにこの記事でのリンク先は楽天証券のファンド検索で「インデックスe」と入力しただけです
運用会社も中央三井ではなく三井住友トラスト・アセットマネジメントになりましたので将来的には力を入れているSMTインデックスシリーズに吸収されるのではないか・・・なんて予感と要望を持っていたり!?

年金積立インデックスファンド - 日興アセットマネジメント
今回の比較シリーズではパイオニア的と表現したSMTインデックスファンドよりも更に老舗ファンド
ただ設計が古いので過去に分配履歴があるのも無分配志向の投資家には避けられています
リンク先は日興アセットマネジメントの「確定拠出年金向けファンド」のページ
確定拠出年金向けファンドから一般販売されているのも結構ポイント高いかな
最近のインデックスファンドは一斉にリリースされるので決算日が統一されていますが年金積立インデックスファンドの場合は

TOPIX 毎年2月12日
日本債券 毎年10月26日
海外株式(ヘッジなし) 毎年10月26日
海外債券(ヘッジなし) 毎年10月26日
海外新興国株式 毎年11月16日

・・・といくつかバラつきがあるのも特徴と言えそうです(ブロガー泣かせ)
他にもディープに探せば様々なインデックスファンドはありますがキリがないのでおしまい♪

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