来週の日曜日は衆議院選挙選挙がやってきます
日本の若者は政治に対しておとなしいと表現されますがここは自分の意見を1票として投じるべきです

タレントの春香クリスティーンさんがインタビュー「選挙という一大イベントに無関心なのはおかしい」で的を射た発言をしています

まず根本的な意識から変えていかなきゃいけないと思います。60代、70代は80%近く投票しているのに、20代なんて49%ぐらいです。こういうのを見ると、投票しないのに、それで文句言うのはおかしいと思うんです。

若者が「政治家が年上の人ばっかりだし…」「自分の意見を代表して言ってくれる人がいないし…」とか言いますけど、この投票率だと、「いない」じゃなくて、「出て来れない」わけですよ。

若者の声を代弁してくれる政治家がいて、それを訴えたところで、若者の投票率が低すぎるから選ばれるわけがないんですよ。投票率があがれば、もう少し可能性が上がるでしょうけど、その可能性すら否定しているのは若者自身なんですよ。

もし意見はあるけど、投票したい人が誰もいないというのであれば、せめて「白票を入れる」という意見を出すべきで、何もしないで語るのはおかしいと思います。そういう意識を変えていけば、自然と「自分が投票することで、もしかしたら変わるかもしれない」と思うようになるんじゃないでしょうか。


ごもっともです!

明るい選挙推進協会のサイトより年代別投票率を引用
衆議院選挙 年齢別投票率
20&30歳代の投票率が低いので若者向けの政策を考えると必然的に選挙で負ける構図があります
この現状を打開するにはとにかく20&30歳代が投票に行くしかありません

もし意見はあるけど、投票したい人が誰もいないというのであれば、せめて「白票を入れる」という意見を出すべき」とインタビューではありますが若者にはインターネットという便利な武器があります
わかりやすく使いやすいツールに日本政治.comがある・・・WBSで特集していたから知っただけですが(汗)
必ずしも出た結果の政党に票を入れろとは言いませんが政党のカラーは見えてきます
こういう投票マッチングをうまく活用して来週の選挙には積極的に行きましょう

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