株式投資をしていると急騰や暴落などで「寿命が縮む」ような体験をします
それらも経験を積むことで訓練されるのでしょうがマーケットでどれだけ経験を積んでも自分の資産価値が下がっているような場面や自分が担当するファンドがベンチマークに劣っている場面では胃の痛い話です
この寿命が縮むような感覚はホントに寿命が縮んでいくのでしょうか?

心拍数と寿命は関係があります | 長寿の秘訣は心拍数!? - 日本ケミファより以下を引用

一般的に体が大きい(体重が重い)動物ほど1分間の心拍数が少なく長生きで、それと反比例するように、体が小さい(体重が軽い)動物ほど心拍数が多く、寿命が短い。動物の世界にはこのような、心拍数と寿命の間に一定の法則があります。つまり心拍数が少ないほど長生きできるというわけ。


哺乳動物の体重と心拍数の関係

高血圧の患者さんを対象とした調査によると心拍数が多いほど死亡率が増加しています
心拍数は70拍/分前後に保つのが望ましいとのこと

心臓の病気による死亡数
※心拍数と寿命の相関関係は、必ずしもすべての方に有効とは限りません。

長生きの秘訣を考える時にはストレスをためないことが重要なのかもしれません
マーケットは人間の欲望の渦のような場所なので長寿を考えるのならばマーケットからなるべく離れることを考えるのも「アリ」と言えます
それでも株式(債券)市場に関わるのならばETFなどを活用した投資が心臓に負担のかからない長生きの手法だと感じます
個別銘柄ではその企業の業績や新商品の売れ行き・・・それが複数銘柄になると仕事も手につきません
ETFによる分散投資ならそれらを自分の意志でどうこうするのは不可能ですので諦めがつきます

ある著名な病理医師に聞いた話では、「長生きするには、あまり神経質になりすぎないこと、食べる量も寝る時間も、なんでも過剰にしないように注意すればいい」という。

1時間のデスクワークで22分縮むあなたの寿命より引用 - Business Media 誠


ほどほどが大事ですね?投資も直接個別株よりもETFのほうが「ほどほどな距離間」があります

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