民主党政権時は円高で経済は苦しく投資家にとっては買いの数年間だったのでしたが昨年末の政権交代前後から一気に円安・株高に振れています
為替ヘッジをする外債とヘッジなし外債をの歩みを比較検討するには良い頃合いといったところかも

野村インデックスF・新興国債券の為替の影響

野村インデックスファンド・新興国債券
取引値1/18
12,272

野村インデックスファンド・新興国債券・為替ヘッジ型
取引値1/18
12,265

ドル円相場
上昇は円安ドル高
下落は円高ドル安

設定が同時期で両ファンドとも12200円台とおおよそ同じような基準価額となっています
為替ヘッジには代償として短期債の金利差のコストを支払い(受け取り)ます
ヘッジありなしの長期的なリターンは変わらないのにそのコストは無駄だと感じる投資家もいればそもそも債券は期待リターンが同様の国内債券で十分で外債はほぼ不要だと考える投資家もいる
そして自分のように為替変動する外債は不要だけど国内債券のみだと集中し過ぎな気がするので通貨分散の意味で外債は持っていたいって贅沢な悩みを持つ投資家もいる ←少数派か!?

それと組み合わせとして株式と債券の相性は良い
相関関係で見ればザックリ0前後(-0.15~+0.15)と言ったところでしょうか
でも外債だと外株と同じような為替の影響により相関関係が0.5になる場面すらある
そんなこんなで外債はほぼ不要であることに同意だけど選択肢としてヘッジ外債ならアリ
だけど実際に保有しているのは世界経済インデックスファンドとバリバリ為替リスクを被っています
言ってることとやってることが違うじゃん?・・・世の中は受け入れることと妥協ですよw

おまけ
チャート見て気付いたのですがドル円外債がクロスしている時は買いのタイミングに見えるなぁ~

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