日本におけるインデックスファンドの歴史ってご存知でしょうか
SMTインデックスファンドシリーズのコラムVol.15(PDF)によると1985年6月21日にグロソブで有名な国際投信委託(現、国際投信投資顧問株式会社)が国内初のインデックスファンド「インデックス・ポートフォリオ・ファンド」を設定しています

日本におけるインデックスファンドの歴史
※SMTインデックスファンドシリーズのコラムVol.15より引用
今では当たり前な投資のツールであるETFも日本発は1995年とあるように最近の出来事なのです
まだ20年も経過していませんね・・・米国バンガード社のVanguard 500 Index Fundだって1976年8月31日設定ですから40年と経過していません
※当初のファンド名はFirst Index Investment Trustで1980年に名称変更

人生80年としてもインデックスファンドの歴史は人生に足りていません
労働年間を40年としても米国はようやく達してくる成熟の時期に来ています
取り崩しの残りの人生も足していくと米国ですらこれからでもあります

つまり日本にいる『俺たちは歴史上初めて「計画的に老後に備える」世代になっている』って事実
本格的な積立投資は現在に始まった話だし充実したツールもまさに今歴史のパイオニアに立っています
おそらく50年後や100年後には現在のインデックス投資ブログやインデックス投資家は当たり前な常識となりカタチを変えていくかもしれません
マイナーであるインデックスファンドがメジャーになる時代が到達する・・・かも!?

低コストなファンドに感謝!インデックスファンドを運用している勤勉なファンドマネージャーに感謝!
それらをノーロードで販売しているネット証券に少し感謝!
いや・・・販売会社は信託報酬の取り分をフェアにするまでは100%感謝はしませんので今後の期待!

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