今回は久しぶりに真面目な話・・・っていつも真面目じゃないんかい!?
大津いじめ事件が最近動き出しているのもあり話題となっています
以前の記事いじめの本質を考えるでも『いじめ』について親という自分の立場から考えさせられましたが今回はいじめの対策について仕組みで解消できないか考えてみました
いろいろ考えてみて最終的に行き着いた結論は毎学期でクラス替えをしてしまうってこと
通常は3学期制(2学期制の学校もあるが)で1年間を同じクラスメイトで過ごしていきます
ヘタすると3年間クラス替えもなく同じクラスメイト過ごす場合もあります ←ウチの高校w
そうすると4~6月頃にターゲットにされた場合はその後の1年近くの長い期間を辛い日々で過ごさなければいけません・・・これは考えただけでツライ

いじめの簡単な解決として『環境を変える』があります
でもコレ・・・例えば学校を変えるって手段は子どもにとって勇気のいる行動です
まず親にいじめの事を話すのは大きな勇気です
学校にいじめの事実を相談するのも大きな勇気なんです
子どもにとって学校とはある意味すべてと言ってしまうくらい大きな世界なんです
そして引越しをするとは家庭にとっても大きな勇気です
よく「学校がいじめの把握・対策をしていないのが問題」と言われますが先生は過剰な期待をするバカ親のせいで現在サービス業と慣れ果ててしまったので無理なんです

話を戻して新学期の度にクラス替えをするとどうなるのか?

  • 現在のクラスの期限が近いのがわかれば耐えられる
  • いじめられっ子は長い休暇によりリセットでき新学期に希望をもてる
  • 環境が変わると素晴らしい友人に出会うチャンスがあり子どもは大きく変わる
  • いじめっ子は長い休暇により興味が変わる
  • いじめっ子も新学期で新しいクラスに変わり前のクラスメイトへの関心が消える

「いじめ」って子供の頃を振り返ると「その時だけ」だったりするもの
例えば子どもたちの間で1学期に話題になったものも夏休みを過ぎて2学期にその話題をする人はいません
それほど子どもたちの流行の変化は早いものです
1年間も同じクラスでいるメリットは学校にとってはクラス編成をするのが面倒なのもあるでしょう
しかし1年間も同じクラス編成とは変化に乏しい状態とも言えます
もっともっとそこは流動性があったほうが子どもは成長します
湿った場所にはカビが生える
そのカビの簡単な解決は風通しをよくすることだけなんだよね

引っ込み思案な子も自分からアピールしないと新しいクラスで溶け込めないので積極的な子に成長するかもしれません
転勤族の子どもがアピール上手なのと同じ原理です

・・・でいじめを話すのも勇気なんですに戻ると解決も簡単
学校側の仕組みで毎学期クラス替えに移行ですね
学校(校長)が決めたことなんだから子どもに文句はありません
あとは担任がいじめの関係性がありそうな交流関係を1~2年ほど同じクラスにいれない情報をタグ付けして学年でその情報を共有するだけです
悪友同士も連続して同じクラスにしない ←将来のいじめっ子リスクがあるかも!?
そして数年後にお互いが成長して同じクラスになった時には過去なんてなかったかのように普通に会話ができたりするもんです
同窓会で昔のように当時のいじめっ子をいじめているいじめっ子はいないのと同じです

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