以前の記事高配当ETFに選択肢『野村日本株高配当70』では「来春までに同指数に連動した上場投資信託(ETF)を上場させるそうです」と書きましたが上場(予定)日が決定しました

野村、高配当株ETFを3月上旬にも設定 独自指数に連動 - 日本経済新聞
3月7日(木)、新しいETFが上場します~野村アセットマネジメント、「高配当70」~ - 東証
プレスリリース - 野村アセットマネジメント株式会社
新しくわかった情報としては・・・
  • 東証コードは【1577】
  • 略称は【高配当70】
  • 売買単位は【1口】で上場当初の投資金額は15,000円程度
  • 信託報酬は【0.32% (税込;0.336%)以内】

こんなところでしょうか

日経新聞で興味深いことがあったので引用

指数は基準日の2000年12月29日を1万ポイントと設定しており、その後のパフォーマンスの推移は時系列で確認できる。
指数は昨日13日時点で配当を除くベースで1万4405.37ポイント、配当を含むと1万8716.38ポイントに上昇した計算だ。
その間の円高を反映したドルベースでは2万3071.69ポイントに達する。一方、東証株価指数(TOPIX)は2000年12月29日を1万ポイントとすると昨日13日時点で8936.15ポイント(含む配当)に低下したことになる。

野村、高配当株ETFを3月上旬にも設定 独自指数に連動より


なんかスゲーいい投資じゃないの!?・・・と思ってしまうかもしれません
東証からのパンフレットでは2008年2月からの指数推移が見れますのでこちらも引用

高配当70指数の推移
※クリックで拡大

これだけTOPIXに勝っていれば文句はないかもしれません
しかし期間をよく見れば過去3ヶ月・6ヶ月・1年はTOPIXの方が高いパフォーマンスです
これは最近の相場を知っていればわかりますが上昇相場では高配当銘柄は置いて行かれる性質があります

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