マイクロソフトは3月15日からWindows RTを搭載したタブレット端末「Surface RT」を販売します
32GBモデルは49,800円でタッチカバーをつけるとそれぞれ+8,000円とのこと
個人的には薄さ約3mmのタッチカバーより約6mmと打鍵感のあるタイプカバーのほうが好みかな

Surface RT
今年こそはブログを書いているノートパソコンもいいかげん買い換えようと考えていたのでBTOバソコンを中心に検討をしていましたがSurface RT(読み方はサーフェス)の内容を見てみると「これがメインでいいんじゃね!?」って思えるところが出てきたのでいい意味で悩みが増えました

タブレット型ではライバルにiPadとNexusが存在しています
どちらもブランドのAppleであったり低価格のgoogle(Android)であったり欲しいリストには登場していましたがポチッとなまでには至っていません

自分にとって何が必要で何が必要でないのか考えてみた結果

  • パソコンがブログ執筆でしか電源を入れなくなってしまった
  • 大容量のHDDがそもそもいらない ←子どもの動画保存が必要なら外付けHDDのほうが安全
  • 家ではスマホのテザリングを使って嫁・子どもがタブレットをwifiで遊べばいいかな程度
  • BTOバソコンにて理想(SSD換装等)のカスタマイズ結果が6万円前後だったので予算もこの程度
  • タブレットでもキーボードはあとで買うはず
  • ブログで表やグラフを作るからExcelみたいなソフトは欲しい
  • HDMIで大画面のテレビでも観たい(YouTube等)
  • SDカードやUSBポートでマウスも活用したい

こんな身勝手な理想に(とりあえず)一番近い理想はSurface RTに見えてきたのです

【レポート】マイクロソフトのタブレット「Surface RT」を買うべきなのは誰か? - 2013/03/02

ここで、スペックだけでは見えて来なかった「Surface RT」の特長を書きだしてみよう。

* Office2013RT(Word、PowerPoint、Excel、OneNote)がプリインストール

* キーボードを搭載したタッチカバー、及びタイプカバーが使える

* USBポートやmicroSDメモリカードスロットなどの拡張性を備える


おっ!なかなか良さげかも!?

「Surface RT」に適した使い方は、やはり仕事や学業における「実務」だろう。USBポートやmicroSDメモリカードスロットなどを使って外部からデータを取り込み、キーボードを搭載したタッチカバーとプリインストールされたOfficeソフトで編集する——という一連の流れは、「Surface RT」だからこそできることだ。

もちろん、iPadやNexus 10にも豊富なアプリやサードパーティ製のアクセサリがあるから、それらを使えば実務作業も行える。しかし、たとえばOfficeアプリひとつとってみても、iOSやAndroidのそれはあくまでサードパーティ製の互換ソフトに過ぎず、「Surface RT」に搭載された純正品とは使い勝手の面で比べるべくもない。

仕事や学業においてOfficeは最重要ツールの一つであり、その最新版がプリインストールされているというだけでも、「Surface RT」には大きなアドバンテージがあるといえる


ふむふむ

「Surface RT」は、もう少しノートPCに寄ったタブレット端末であるといえる。キーボードカバーや、Officeソフト、USBポート、microSDメモリカードスロットなどは実務作業をするには便利だが、コンテンツを消費するだけなら特に必要のないものだ。「Surface RT」を活用するなら、他にはないこれらの特長を生かすべきだろう。


この辺りが自分の何が必要の部分に近いんだ♪

たとえば「Office文書の閲覧・編集」「メールや文書ファイル作成などの執筆作業」「SNSに書き込んだり、ブログを書いたりといった文章を打ち込む作業」「Skypeなどを使った文字でのコミュニケーション」などの使い方に限られるのであれば、今回の「Surface RT」で十分


PCがブログ執筆でしか電源を入れない現状では付加価値のあるSurface RTに思えてきた

あとは実機での使い勝手なんだろうなぁ~
いまグラフなどで使用しているOffice2003(古っ!)よりもSurface RTに入っているOffice2013RTのほうが間違いなく性能はよいはずなんですけれどねw

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