心をつかみ人を動かす 説明の技術を読みました

心をつかみ人を動かす 説明の技術
木田 知廣
日本実業出版社
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タイトルにあるとおり「説明の技術」がテーマとなっています
『専門用語は“あと出し”で解説』などは専門用語を多様しがちな自分のブログでも応用できますし気をつけている部分の再認識ができました

そういう意味では文中ではメインの仕事におけるプレゼンテーション力やコミュニケーション力だけに限らず日常レベルでも知っておくべき“説明の技術”なのでしょう

最近よく考えることに「いくら積み立てれば満たされるのか?」ってテーマがあります
そりゃ~腐りはしないお金なのであればあるだけ嬉しいのでしょうがゴールがないと終われません
その終わりとは定年(60~65歳?)まで行けるところまで運用して定年と同時にリスク資産を国内債券など安全資産に切り替える方法(ターゲットイヤー型)が考えられます

ターゲットイヤー型のデメリットとは

  • 自分の定年間際の経済がどんな状況なのかは知る由もない
  • 不景気のまま定年を迎えると目標の金額に届かない
  • そもそも目標の金額設定という考えがない

いつかはいくらなのか考えよう - 2013/03/18


この場合は年齢に応じてリスク資産から安全資産と呼ばれる国内債券へ切り替える説明の後ろに(ターゲットイヤー型)と“あと出し”説明しています
※このブログ記事での説明の場合だと定年と同時にスイッチさせているので一般的なターゲットイヤー型と解釈がビミョーに異なっていますが・・・(汗)
最初に専門用語から入ってしまうと知らない用語の場合は読む気が失せてしまったりgoogle検索で調べられたら自分の記事の先が読まれなくなることもあります

あと・・・「説明の技術」に付け加えるのならばやはり【場馴れ】でしょうね・・・
とにかく実戦による実践あるのみ・・・これは自分にも言い聞かせているところですが(笑)

こればかりは書きようがありませんね

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