インデックスファンドやETFを中心に新ファンドを調査しているとコスト面で納得がいかなくても「これは結構いいかも」と思えるアクティブファンドを発見できたりします

  • ここが気になる良いポイント
  • ここが残念なところ

そんな新ファンドをこのような視点でチェックしていきます

日本株・市場リスクコントロールファンド

ファミリーファンド方式で運用。わが国の株式への投資と株価指数先物取引(TOPIX先物)を組み合わせることにより、絶対収益の獲得を目指す。「ファンダメンタルズ」、「バリュエーション」、「テクニカル」の3指標を用い独自に開発した市場リスクコントロールシグナルにより、実質株式組入比率を機動的にコントロール。株式市場の上昇局面における収益獲得も目指す。3、9月決算。

モーニングスター 新設ファンド情報より


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日本株・市場リスクコントロールファンド

ここが気になる良いポイント

アクティブファンドのコストとしては平均かやや良心的な設定の1.25%(税抜き)です
運用会社(0.60%) 販売会社(0.60%) 信託銀行(0.05%)

決算も年2回と毎月分配型投資信託とは異なる運用方針です
信託財産の着実な成長を目指して運用を行います(新ファンド、販売会社)」とあるように基準価額の上昇を目指して分配金は少ないのかもしれません

ここが残念なところ

償還日が2018/03/15と決まっています
もう・・・致命的に残念ですね

個人的な興味はインデックスファンド(主にTOPIX)と比較してどれほどの成績を残ししてくれるかに感心
もしくは同じリスクコントロールとしてMAXISトピックスリスクコントロール(5%)ETF【1567】との比較も面白そうですね

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SBI証券

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