※マネックス証券のみならず制度としてとして信用取引の担保になりません
NISAの現物株や投信は信用取引の代用有価証券にならない その2 2013/07/30更新

信用取引を活用している個人投資家はNISA開設前の要チェックポイントとなりそうです
NISAの現物株式や投資信託を証券口座での代用証券とすることもできません
※マネックス証券の場合 (2013/06/11現在)

ふとした疑問が脳内に浮かんだのでマネックス証券に問い合わせてみました

◇質問内容◇

NISA口座内の個別株やETF、投資信託(分配金受取コース)を特定口座と同じように代用有価証券として信用取引は可能ですか?

◇回答内容◇

誠に残念ではございますが、当社では、NISAでの信用取引はできないこととなっております。
また、NISAの現物株式や投資信託を、証券口座での代用証券とすることもできません


これは盲点でした・・・。自分の予想では短期売買がキモの信用取引がNISAの対象にならないのは当然だと思っていましたがNISAで保有している現物株式や投資信託が代用有価証券にならないのは予想外
この回答で来年以降の投資戦略を練りなおしする投資家もいるかもせれませんね

今回マネックス証券で質問しましたが松井証券では代用有価証券として利用できる予定とのことなので各社のサービス内容をよく調べてから決めるほうがよいでしょう

松井証券の場合
松井証券のNISAは代用有価証券になる

もちろん来年開始に向けて海外ETFの対応がそうであったように代用有価証券の件もニーズが高まればネット証券各社で競争となり変化が起こるかもしれません

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