相場の見通しが不透明なときには、相場の流れをよく見て、したがったほうがよいということ。

証券用語解説集|野村證券


相場のことは相場に聞け」という相場格言があります
このありがたいお言葉は相場に逆らうなって意味合いがありますが現在の株式相場がどんな状況になっているのかはウェブ検索の人気度を計るツールGoogle トレンドで調べることができます
※Google トレンドグラフはPC推奨のようでiPhoneやAndroidなどのスマホでは見えない仕様です

Google トレンドで相場を知ろう


使い方はいたって簡単でニュースなどでよく見るマーケットの嫌なキーワードを入力するだけ
いろいろ使った結果[暴落]と[追証]が最適なキーワードでした
もちろんこれよりもベストな言葉があるかもしれませんので自分で調べるのも楽しいですよ

2013年のGoogle トレンドによる相場模様

注意点チャートの最高点を100とした場合の数値です
指定された期間における検索の 10% が[暴落]でこの値が最大値であればこの数値が 100 となります
絶対的な検索ボリュームを表しているわけではありません

この注意点がどういう意味かは過去の期間を長く計測すれば簡単に理解できます
最近の株式相場で最大にして最悪だったのは「リーマンショック(2008年9月)」です
「中国発世界同時株安(07年2月末)」「サブプライムショック(2007年8月末)」を含めた期間をチェック

2007年~2013年6月現在のGoogle トレンドによる相場模様

では具体的にどうやって相場に聞くのか?
期間を「過去12ヶ月間」にして計測結果が「100」ならば過去1年間で最悪であることがわかります

過去12ヶ月間のGoogle トレンドによる相場模様※アクティブなグラフなので日々変わります


自分はカテゴリを「ニュース」ではなく「金融」にしています
なぜならば[暴落]はどちらもキーワードでヒットしますが[追証]はニュースで登場しません
日本語限定にしていますが「すべての国」にして英語で関連ワードを探すのも面白そう
いろいろ自分で使いやすいようにカスタマイズして使いこなしましょう♪

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