ニッセイ日経225インデックスファンド信託報酬率(0.2625%)で定評のあるニッセイアセットマネジメント社がJ-REITでもコスト最安の<購入・換金手数料なし>ニッセイJリートインデックスファンドを登場させます

【購入・換金手数料なし】ニッセイJリートインデックスファンド
  • 購入時手数料 ありません
  • 換金時手数料 ありません
  • 信託財産留保額 ありません
  • 信託報酬 年率0.35175%(税込)
ニッセイJリートインデックスファンドの商品情報ページに今回設定した狙いや特徴などニッセイアセットマネジメント投資信託企画部 番場さんのインタビューが掲載されています(PDF)

Jリートの魅力は何でしょうか?

為替変動リスクがなく、相対的に高い配当利回りが期待できるのがJリートの魅力です。
また、Jリートの価格変動や配当は株式に比べると安定的な傾向があると言われています。これは、通常、Jリートの収益源である不動産賃料が中長期的な契約に基づき決められており、比較的安定して推移するためです。
そのため、 Jリートはリスクもリターンも中位の投資対象としての役割が期待できます。


今回、<購入・換金手数料なし>ニッセイJリートインデックスファンドを設定した狙いは?

デフレ脱却という政策目標を達成するため、政府は各種施策を強力に推し進める構えです。
今後、脱デフレの流れが強まれば、インフレヘッジ効果が期待されるJリート市場にも追い風となることが見込まれます。通常インフレになると、不動産の資産価値や不動産賃料は上昇するため不動産を投資対象とするJリートはインフレヘッジ効果を有すると考えられています。


<購入・換金手数料なし>ニッセイJリートインデックスファンドの特徴は?

当ファンドの最大の特徴は、投資家にご負担いただくコストがとても低いということです。
まず最初に、長期的には運用成果に大きな違いをもたらす信託報酬ですが、当ファンドは年率0.35175%(税込)となっており、Jリートを主な投資対象とするインデックスファンドとしては最も低い水準※となっ
ています。
また、当ファンドは購入時の手数料が無料、ノーロードファンドとなっております。
換金時の手数料や信託財産留保額もございません。



正直「脱デフレの流れが強まれば、インフレヘッジ効果が期待されるJリート市場にも追い風・・・」などのタイミング的な理由はどうでもよくて(失礼!)業界最安コストのインデックスファンドを登場・・・しかも日経平均に続き2本目というのが素晴らしいのです

今回登場した<購入・換金手数料なし>ニッセイJリートインデックスファンドもあってインデックスファンドのためのスペシャルコンテンツが登場しています
今後のアセットクラスの登場に期待が持てますね

今までの流れで見るとDC専用だったインデックスファンドを一般販売向けにしてきました
それならばニッセイアセットマネジメントのDC専用インデックスファンドを調べれば今後登場するかもしれないアセットクラスが見えてくるかもしれません

モーニングスターで検索をしてみると1つだけひっかかりました
DCニッセイ 国内債券インデックス(モーニングスター)

DC専用なのにDCニッセイ 国内債券インデックスは信託報酬0.42%(税抜0.4%)と魅力はありません
ただ今回のニッセイJリートインデックスファンドもDC専用が年率0.5775%(税抜0.55%)なのに一般販売向けのほうが年率0.35175%という逆転現象を起こしています

ものすごいザックリ書くとJ-REITはコスト4割引き(39.09090909・・・%引き)なので日本債券も・・・

【購入・換金手数料なし】国内債券インデックスファンド 0.252% ←妄想
こんなファンドを予測しちゃいますがニッセイさんいかがでしょうか♪
ちなみに2001-11-30設定日から無分配を継続中です・・・いいなぁDCは税務当局からお咎め無しだし吐き出しても非課税だしお咎め無しだしお咎め無しだしお咎め無しだし・・・。

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