iシェアーズ3ETF(FM、TOK、IEMG)が東証に上場にもあるようにiシェアーズのETFが東証でもJDR(日本型預託証券)形式で7月17日(水)から売買できるようになります
次なるETFがあるのかないのか不明です・・・上場までは煩雑な手続きもあるでしょうからニーズに低いETFの設定はiシェアーズ(提供側)も投資家(利用者)もいりません

そこで日本人にとって必要とされそうなiシェアーズのETFをリストアップしておきます
これなら売れそうと思えるETFですのでiシェアーズの中の人に向けて書いているので是非とも検討してみてください♪・・・見てくれるといいなぁ


iシェアーズ® ・S&P シティグループ世界国債(除く米国)・ファンド (IGOV)
iシェアーズ® J.P.モルガン・米ドル建てエマージング・マーケット債券ファンド (EMB)
iシェアーズ®・コア 米国総合債券市場 ETF (AGG)


IGOVは米国抜きの世界債券(0.35%)、EMBは新興国債券(0.60%)、AGGは米国総合債券ETF(0.08%)です
この3つのETFを組み合わせれば全世界の債券に投資することが可能です
IGOVでの日本比率は22%程度ありますので好みがわかれそうかも!?
※(カッコ)内は総経費率でどれも毎月分配型です



iシェアーズ®・ダウ・ジョーンズ好配当株式インデックス・ファンド (DVY)

米国での高配当ETFです。「高配当」と「好配当」は同じ意味だと思っていいです
総経費率 0.40%で年4回分配型となっています
ブログタイトルがこんなだから『出たら買う』って決まっているようなETFですな。。。



iシェアーズ®・ダウ・ジョーンズ米国不動産インデックス・ファンド (IYR)
iシェアーズ® FTSE EPRA/NAREIT 先進国(除く米国)不動産インデックス・ファンド (IFGL)


米国不動産IYR(0.47%)と米国を除く先進国不動産IFGL(0.48%)なので組み合わせれば先進国全て保有
興味深いのはIFGLで最大のポートフォリオは『不動産保有・開発』となっているところ
不動産投資信託(REIT)ではなく実物保有なのは証券取引所にREIT市場がないのかな?ちょっと不明
東証では現在J-REIT ETFのみですので潜在的な需要も大きいかもしれません
株嫌いで土地・不動産好きな投資家も多いしそんな本も拝見します



iシェアーズ® S&P グローバル生活必需品セクター・インデックス・ファンド (KXI)

株式市場にはハイテクや金融など様々な業種がありますがその中でも生活必需品セクターに投資するETF
個人的には普通の人が普通に資産運用するにあたってギャンブル性の低いこういう銘柄に絞った運用を選択するのはアリだと考えています
AppleやGoogleの素晴らしい成長を享受することはできませんしそういう銘柄はほとんど期待できませんがP&G・ネスレ・コカコーラ・・・日常でよく見る商品がここにあります
総経費率 0.48%で年2回(6.12月)分配型となっています



iシェアーズ® MSCI オール・カントリー・ワールド・インデックス・ファンド (ACWI)

読んで字の如く全世界の株式に投資するETF(0.34%)年2回分配です
日本ではバンガードの海外ETFであるVTに押され気味ですが東証にACWIがでたらワクワクしませんか

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