日経新聞M&I記事NISA家族で活用

皆様おはよう!埼玉県の会社員、とよぴ~氏(ハンドルネーム、37)だよ~っ♪

日本経済新聞のM&I「NISA 家族で活用」記事にある『個人投資家、恒久化を求める』という枠でとよぴ~氏(自分)と虫とり小僧氏が掲載されました
取材(楽しいおしゃべり)は2時間超でしたが紙面の都合上、新聞記事になるのは数行や数文字の世界
今回の記事はけっこう書かれていたので正直嬉しいもんです
もしも会社や家に昨日(7月3日)の日本経済新聞がありましたら確認してみてください

具体的にはNISA(日本版ISA)を整理してみるで書いたことを伝えて来ました
昨日の新聞記事内容について書いても面白くないので書いてない部分をブログで追記します

金融庁さんはしっかり個人投資家の意見を読んでます


NISAについて金融庁の担当者は個人投資家の意見を貴重だと感じているようです
そして今回提出したアンケート調査や意見はもちろんキチンと読まれていたとのことです
金融庁の中には個人投資家が集まって勉強会的な企画を催すといった機会には『日程が合えば説明に行きますよ』との回答をくれた方もいるようです
これって全国各地の「コツコツ投資家」の集いのことではないでしょうか



竹川さんのようなFPさんや投信ブロガーによるNISA利便性向上への草の根運動を展開中です
金融庁の現場レベルでもまたNISA普及への草の根運動を展開しているのがわかります

現在ある証券税制の軽減税率のほうがシンプル面では一歩も二歩も上です
こちら側の要望としては最低限でも制度の恒久化(上限500万円)
願望としては非課税期間もロールオーバーなしの恒久化(毎年最大100万円積上げ)
これらがあってはじめて長期的な視野で投資先の決定があるというものです

制度が広く活用されれば恒久化の可能性はある

日本経済新聞M&I 金融庁コメントより


卵が先か鶏が先か?みたいな感じですね
個人投資家は「恒久化されれば制度が広く活用される」と考えています

それにしても以前はバークレイズ社に突撃したことが日本経済新聞で紹介されたりと他の投資ブロガーさんと比べて取材内容が違うような気もする・・・。
当時はTOKを東証で買えるようにお願いをしていたんだっけ・・・。
当時は[明日への扉]なんて書いたけれど今日はTOKが東証で買える状況になりました

当時は32歳と金融の世界をよくしらない若造でしたから怖いものなしで突撃できたもんです
いまや37歳・・・なんか進歩のない日記ブログを書いている人がここにいるぞw

スポンサーリンク

 タグ
None