来年から始まるNISA(少額投資非課税制度)に向けて投資信託も新商品のリリースが続いています
2013年はファンド豊作!当たり年!ではインデックスファンド中心に書きましたが投資信託で最大のヒット作といってもよい存在のグローバル・ソブリン・オープン(通称グロソブ)もNISA向けに「バージョンN」(仮称)の設置を検討しているそうです(日本経済新聞)

NISA対応グローバル・ソブリン・オープン(バージョンN)は何が違うの?


分配金を支払わないバージョンNの新設を検討とのこと(まだ未定!?)
記事によると[エマージング・ソブリン・オープン]や[グローバル財産3分法ファンド]など他の投信も非分配型の商品を用意するかもしれません
もちろん運用益を再投資することで非課税の効果を高めるのが狙いです

既存の1年決算型ではダメなの!?


実はNISA(少額投資非課税制度)・・・使用する証券口座によってサービスの差がけっこう違う
楽天家業さんのブログNISA(少額投資非課税制度)こんなに違う投資信託の分配金再投資を見ると証券各社で対応がマチマチ・・・投資信託の分配金の行き先がNISA口座枠内で再投資されるのか特定口座で再投資されるのかでは大きな違いとなります
特定口座に残りっカスのような小口のファンドが移動するのも奇妙な光景ですし何とかなりませんかね
そもそも投信無分配の件は不明な部分も多いのでNISA向け商品が無分配OKならば各種インデックスファンドも無分配を継続してもらいたいもんです

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