以前の記事NISAの現物株や投信は信用取引の代用有価証券にならないではマネックス証券に問い合わせたら「不可」で松井証券では「対応予定」と各社バラバラな対応をしていきそうな予感でした
しかし7/19の日本経済新聞「NISA口座の株式、信用取引の担保にできず 国税庁見解」によると

今月に入って国税庁は日証協に「NISAの非課税口座で保有する株式を信用取引の代用有価証券として利用できない」と通知した。


これにより販売会社のやる気どうこうではなく制度として信用取引の代用有価証券が完全に絶たれました
借りる側の担保としての代用有価証券が不可能となったことでいまだに不透明なNISAの現物株やETFなどが貸株サービスの対象となるのかどうかも注目ですね

前回のブログ記事と現在の松井証券の対応を並べてみます

2013/06/12 NISAの現物株や投信は信用取引の代用有価証券にならない
松井証券のNISAは代用有価証券になる

2013/07/30 NISA(少額投資非課税制度)口座|松井証券
松井証券やはりNISA代用有価証券にならない

どうせ制度の変更がされるのでしたら非課税期間の恒久化のようなサプライズを希望します

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