マネックス証券の海外ETF手数料最低5.25米ドルに変更

マネックス証券の米国株取引の手数料が変わり身近になってきました
いままでは先月の取引回数が9回以下というスタンダードクラスの場合18.9ドルでした
2013年9月23日からは約定代金の0.4725%(最低5.25米ドル 最大21米ドル)に変更となります
この変更は取引回数に対して平等だった料金体系が取引金額に対して平等になったので朗報です
今回の変更により今までは100万円くらいの大口によるリレー投資を考えていた投資家が10万円程度から海外ETFの売買に切り替えることが考えられます
売買価格が1111.11・・・ドル以上なら約定代金の0.4725%で最低5.25米ドル以上になります
マネックス証券は1口から売買できますのでバンガードの全世界株式ETFであるVTを買う場合1口が53.96ドル(記事投稿日現在)ですので21口くらい書いましょうかって感じ
ん~身近になってきました♪店舗型大手の野村は10.5%ですのでマネックスの0.4725%は驚異的
ネット証券他社との比較でもマネックス証券の海外ETF手数料は抜き出ていますね


マネックス証券SBI証券楽天証券
手数料体系約定代金ベース株数ベース株数ベース
最低手数料5.25米ドル一律26.25米ドル一律26.25米ドル
最大手数料21米ドル
1,000株以上の部分の追加手数料なし1株につき0.021米ドル1株につき0.021米ドル
※ビックリ手数料で米国株を。最低手数料は5.25米ドルに。より比較表を引用(マネックス証券)

これはNISA開始に向けてのサービス改定でしょうね
※米国ETFの買付時取引手数料を2014年1月6日から2014年12月30日(受渡ベース)キャッシュバックするキャンペーンを行うようです(マネックス証券)
特定口座対応もよろしくお願いしますm(__)m

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