昨日ツイッターで読売新聞のコラムらしきものを発見しましたが改めて見直すとジワジワ来る内容
よくよく拝見するとFXのPRだったようですが天下の読売新聞さんがこのクオリティーはどうなのよって感じ



突っ込みどころ目次

知り合いのイギリス人


知り合いのイギリス人です。彼は毎年初め、1ドルをFX口座に入金し、年末までにどのくらいまで増えるかやっていたんです。遊び半分だったとは思うんですが、ある年その口座の利益でフェラーリを買うまでになったんです」(松崎さん)


知り合いのイギリス人って・・・友だちの友だちはキムタクの知り合いレベルの遠い話です
毎年初めに1ドルを入金でフェラーリを買うまでになったって何歳なんだよって話
この衝撃の話の真相は次の話

よく見れば計算上の話をしている


たとえスタートが1ドルでも毎日2倍にすれば10日目に5万円、20日目には5000万円を超える。もちろん計算上の話だが、フェラーリとまではいかずとも、FXに慣れる意味でも真似(まね)する価値はありそうだ。


計算上の話で毎日2倍ってスゲー展開!年10%を語っていたアブラハム社がゴミのようじゃないか
ちなみに毎日2倍といえばバイバインです ※バイバインは5分で2倍
子どもとマネーとバイバインとインフレ 2013/04/10作成

のび太がバイバインの恐ろしさを知らないのでドラえもんが必死に説明してるところ
バイバイン説明

栗まんじゅうを食べきれなくなったので最後はロケットで宇宙に捨てる暴挙にでる
バイバイン オチ
画像 ドラえもん17巻より

初心者がもっとも大損をする手法でフェラーリ達成


「最初に10万円、なくなったらもう10万円」と少しずつ入金し、勝てる算段がたったところで資金をすべて入れる、といったイメージだ。


もう毎年初め1ドル入金じゃなくなっています
勝てる算段がたったところで資金をすべて入れたらハシゴを外されて終了のオチもありますよ
初心者が大損するケースはリスクの取りすぎで暴落への耐性がないからです

なんと「いつかはフェラーリ」が見出し


『いつかはフェラーリで「毎月1万円入金」も』←これが次の小見出しです
いつかは○○とは基本的にネタで読売新聞のFX記事だとしてもただのアクセス稼ぎにしか見えません

現在、知り合いのイギリス人は音信不通


さて、フェラーリの彼には後日談がある。

「彼には恋人がいたんですが、彼女がアメリカで新しい彼氏を見つけてしまって。彼も追いかけて渡米したんですが、それ以降、私も共通の知人も、誰も連絡がとれなくなってしまいました」(松崎さん)


誰も連絡がとれないような話ってなんだよw
【急募】知り合いのイギリス人!と行きたいところですが名前がないので探せません

今後の読売新聞からブログ記事への引用は中身をよく確認してから書き込みます

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