ETFなら、野村のNEXT FUNDS

NEXT NOTESからダウのダブルブルとベア、東証マザーズETNの登場のNEXT NOTES 東証マザーズ ETNなど3つのETNが上場したばかりですが野村証券の塩田誠ETF・マーケティング・グループ長が今後の商品戦略について興味深いコメントがいくつかありましたので紹介

野村:マザーズ連動型ETNをきょう投入、年度内ASEAN - Bloomberg
※以下記事の投資商品名称はとよぴ~が勝手に命名したものです

NEXT NOTES 東南アジア(ASEAN諸国)高配当株ETN


これは年度内(2014年3月末)と具体的に期限があり登場する可能性が大きいです
このブログでは高配当ETFも重視していますので注目なのですが成長著しい新興国であることとETNであるということもあり登場しても購入する予定はありません
米国・欧米といった先進国の成熟した高配当株式でETFなら即決です
今回登場したETNのように信託期限があり償還されるETNでしたら長期保有に向かないですしね
・・・ってまだ登場していないのに心配しても仕方がない!?

今後のETNの新商品は、アジア市場に関連するものを考えている。欧米と比較すると時差が少なく、「日本の取引時間内に値動きがあり、ダイナミズムが生まれるので東証に上場する意味がある」と塩田氏。アジアの成長を享受できる点もアピールポイントだ。韓国や香港など国別商品は既に投入しており、「年度内にアセアン高配当株を1本出したい」と言う。


NEXT FUNDS 野村ROE指数連動型上場投信


これは日経や東証で新たな株価指数を開発すると以前から噂のあった指数(該当記事)でしたので指数が実用に耐えられるようでしたら野村でも意欲的になるのも当然でしょう
東南アジア(ASEAN諸国)の高配当株ETNより注目は高そうです

ETFでは、東証と日本経済新聞が開発を進めている新しい株価指数の詳細が発表され、「内容が素晴らしければ、投入の検討対象になるだろう」と塩田氏は述べた。同指数はROEを主要基準に、東証1、2部、マザーズ、ジャスダック市場から最大500銘柄程度を選定、構成するもので、近く公表される見込み。


NEXT FUNDS 日経平均3倍レバレッジ・インデックス連動型上場投信


2倍の次は3倍とよりハイリスクなETF
規制が撤廃されればとのことですが登場したらコレ売れるでしょ
その後、ちょっとした株価の調整でも3倍の速度で暴落するでしょ
最近始めた個人投資家は駆逐されるかもしれません

NEXT FUNDS 東証REIT指数インバース・インデックス連動型上場投信


東証REIT指数 のインバース型のニーズが要望が多いようですので登場するのかもしれません
信用取引によるつなぎ売りでも同様の効果あるのでしょうが信用取引口座を開設しなくても高値圏でのヘッジが可能になりますね
長期保有を目的にしているのに高値圏では価格ヘッジをする理由もホントはないのでしょうけれど

同氏はまた、「レバレッジ型についてのさまざまな制約が撤廃されれば、より面白い商品ができる」とも話し、3倍レバレッジなどのハイリスク商品、投資家からの要望が多い東証REIT指数 のインバース型などを挙げた。


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