荘内銀行はなぜ顧客に選ばれるのか?―勝ち残りに賭ける、ある地銀の挑戦

荘内銀行が販売手数料無料インターネット専用ではなく毎月1000円から世界経済インデックスファンド取扱いの偉業を達成です(PDF

購入手数料無料の「積立投信」ラインナップの拡充について
-「世界経済インデックスファンド」の取り扱いを開始-

株式会社荘内銀行(本店:山形県鶴岡市、頭取:國井 英夫)は、平成26 年1 月よりスタートする「NISA (少額投資非課税制度)」の取引開始に向けて、平成25 年12 月5 日(木)より、低コストバランスファンド「世界経済インデックスファンド」の取扱いを開始いたします。本商品の投入により、これまで資産形成層向けに提供している購入手数料無料の「積立投信〈荘銀〉つみとう」ラインナップを拡充いたします。

1. 取扱開始日
平成25 年12 月5 日(木)
2.取扱チャネル
全営業店およびインターネット取引(投信ダイレクト)


荘内銀行でわかるNISAによる地殻変動


NISAは個人投資家のための制度でありますが現在日本の投資信託の悪しき風習である『高い販売手数料』『高い信託報酬(運用コスト)』『高回転(売買の繰り返し)』を打開する切り札のようでもあります
NISAにより日本の投資信託が変わるのならばそれは歓迎するべきですが個人投資家もまた『良いファンド』『悪いファンド』の見極めができなければ無意味です

銀行でもNISAによりノーロードで世界経済インデックスファンドが毎月1000円から積み立てができる時代を切り開いた荘内銀行の先駆けにグッジョブ!

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