詐欺被害額の比較


今年もまた『オレオレ詐欺』をはじめとして『架空請求』『還付金』・・・と様々な手口で老人を中心に詐欺被害が発生しています
今まで知らなかったのですが『オレオレ詐欺』よりも未公開株や社債などでのトラブルである『金融商品等取引』の被害額のほうが大きいようです
上記の図はこちらのサイトからデータを取得しましたが警視庁の数値も同様です

カネがらみの電話勧誘すべて危ない!オレオレ上回る投資詐欺…被害平均1000万円|J-CASTテレビウォッチ

これって仕組みで解決できるんじゃね


『オレオレ詐欺』をはじめとして『架空請求』『還付金』『金融商品等取引』など大半が固定電話から来ます
それらに対抗するには詐欺相手からの電話を相手しないこととなるのでしょうがひっかからない自信がある人ほど詐欺にかかるというプロのコメントをテレビで観たこともあります

それならばいったいどうしたらよいのでしょうか?

思うに老人からの被害が大きいのもまた日中に家にいる機会が多いのもあります
詐欺グループの名簿に老人リストが出回っているのもあるのでしょう
オレオレ詐欺の犯人は、電話帳や卒業生名簿などの各種名簿などを元に、息子などの親族を装って電話をかけてきます(警視庁
すべては固定電話からかかってきて身内を名乗って「携帯電話の番号が変わったから控えておいて」と連絡するところからはじまり電話番号を控えさせます

つまり・・・老後になったら固定電話を休止か解約すればかかってきません
そもそも固定電話が必要な理由ってなんだっけ?

社会的信用度?就職の時も不利?子供の進学時に不利?
そういう都市伝説は老後にはいらないように思えます

災害に強いメリットはありますが今は一家に一台の固定電話と言うよりは一人に一台のケータイであったりスマホの時代です
爺ちゃん婆ちゃんには説明をしたうえでスマホやらくらくホンをプレゼントしたほうが良い親孝行になるもかもしれませんね
近い未来にはケータイの電話番号すらダサい時代が到来してLINEのIDしか持たない家庭が増えたりして・・・。

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