JPX日経400の特徴 ~主要指数との比較~
※DIAMアセットマネジメント作成の販売用資料より抜粋マネックス証券

「JPX日経400」 連動のインデックスファンドが続々と発表されています(日本経済新聞

日本経済新聞によると大手5社が名乗りを挙げているとのことですがkenzさんのブログによると三井住友トラストアセットマネジメントもインデックスファンドを設定(PDF)しているので全部でどれほどのファンドが登場するのか不明です

・ダイワJPX日経400ファンド
JPX日経400連動・信託報酬 年率0.68775%(税抜0.655%)・信託財産留保額なし

・JPX日経400ノーロードオープン
JPX日経400連動・信託報酬 年率0.8085%(税抜0.77%)・信託財産留保額なし


上記のファンドは大和投信とDIAMアセットマネジメント社
記事によると野村アセットマネジメントも1月中にインデックスファンドを投入するようです

大和投信は円建てとドル建ての2本を準備(日本経済新聞)とのことなので海外向けへの販売も視野に入れているのでしょうか?
それとも情弱な人向けに通貨選択型ヘッジプレミアム戦略となるのか?

ETFでは1月下旬に野村AMアセットと日興AMそれと2月には三菱UFJ投信も上場するようです



今までROE基準のインデックスファンド「JPX日経400」については素晴らしい会社にはそれ相応の価格になるからリターンは平凡になるのではないか・・・との疑念があり購入する意欲はありませんでした

(関連記事)
ROE基準のETFが出ても高配当ETFからの変更なし
高ROE銘柄を公的年金が投資するのは大丈夫なのか

今でもこの考えに変化はありませんが東証一部以外への投資という意味では関心があります
・・・なので上記の画像の市場すべて(東証一部・二部・マザーズ・JASDAQ)を含んだ全日本株式インデックス・・・新日本株式インデックス?日本株式ノアなどの名称でいかがでしょうか

(こちらでも関連記事として紹介しています)
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