本 読書

2013年は32冊ほど読書しました(ブクログ調べ
昨年は34冊だったのでペースは同じ程度の月に2~3冊ってところが自分の読書量のようです
再読も含めて今年、読んでみて印象に残った本を紹介します

2013年 読んで印象に残った5冊


勝つ組織 (角川oneテーマ21)
佐々木 則夫 山本 昌邦
角川書店(角川グループパブリッシング)
売り上げランキング: 39,223

スタッフを信じ選手を信じ自発的に組織が向上するように促す・・・。
これは短期的に結果を求められるプロフェッショナルな世界では難しいことなのに目標(W杯世界一)を逆算してステップアップさせていく手腕は感動的ですらある
こういうタイプのサッカー監督はなかなかいないが強いてあげるならばジーコの理想を現実化させたのが佐々木監督に近いかもしれない



論理が伝わる 世界標準の「書く技術」 (ブルーバックス)
倉島 保美
講談社
売り上げランキング: 4,863

パラグラフで書く技術(パラグラフ・ライティング)を学べるのがこの本の目的です
パラグラフはレポートや論文のような論理的な文章に適した考え方
そのパラグラフ・ライティングとは論理的な文章を書くための世界標準の書き方とのこと
(参考記事)
パラグラフで書く技術とは|2013/05/14



日本の景気は賃金が決める (講談社現代新書)
吉本 佳生
講談社
売り上げランキング: 118,249

『日本の景気は賃金が決める』働く身としてこれはごもっともです
本の内容は単純に平均年収を上げれば景気がよくなるってことではない
「女・小・非・短」・・・女性・中小零細企業の社員・非正規雇用・短い勤続年数(若者)の待遇を改善することで景気回復をはかる内容です



カイジ「命より重い! 」お金の話
木暮太一
サンマーク出版
売り上げランキング: 1,726

「カイジ」は映画版のテレビ放映なら見たことがある程度の知識でしたが面白く読み進む
経済学とマンガでのシーンをもとに様々なマネー教育が進みますが題目がカイジなだけに残酷かつ痛快に読めるのが面白い
カイジ好きならずとも得ることの多い1冊



金融機関がぜったい教えたくない 年利15%でふやす資産運用術
竹川 美奈子
かんき出版 (2013-01-09)
売り上げランキング: 660

非課税のメリットが他のどんな制度よりも優れているのでNISAよりも第一の候補として選択するべき
知らなきゃ損のこの制度は自分で探さなければたどり着きません
そして今まで個人型確定拠出年金についてここまで親切に説明されている本も記憶にありません

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