グラフが書かれたプレゼン資料を指さす

投資信託を購入する際には購入時にかかる販売手数料や保有中にかかる信託報酬があります
この購入時にかかる販売手数料は上限は2.1%などファンドによって決められています
そして上限の範囲内を販売会社によって価格が自由に設定されています
A証券は1.05%でBネット証券は無料(ノーロード)と同じ商品なのに価格が違う場合が多いのが現状

チリも積もれば山となるノーロードの威力


投資期間ノーロード販売手数料1.05%販売手数料2.1%
1年0円3780円7560円
3年0円11340円22680円
5年0円18900円37800円
10年0円37800円75600円
※2014年1月7日現在の消費税5%で計算
※毎月3万円ずつ積立投資を行った場合

『1万円の投資信託を購入するのに100円程度の支払いならばたいした額じゃない』
『無料で買える投資信託より販売手数料のかかる投資信託のほうが商品としてよさそう』
『手数料を支払っているぶんだけ手厚いサービスが受けられる』

ぜんぶ幻想ですから

もしも自動積立で手数料のかかる投資信託を購入してしまうと仕組みで販売会社に『無駄な』コストを支払い続けてしまいます
そして仕組み化されたあとは支払っているという事実が薄らいでいきます!
最初だからこそコスト意識を十分すぎるほど持ってファンドを選択するのが重要ということです

最近は大手ネット証券を中心に販売手数料が無料(ノーロード)の投資信託が充実しています
ネット世代ならば店舗型証券会社を選択する理由はありません
証券会社の手厚いサービスは耳を傾けないのがキモでネット証券ならばそのような煩わしさもありません

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SBI証券 マネックス証券 カブドットコム証券 楽天証券


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