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レバレッジ君さんの記事投資信託の選定における意外と重要なことで知ったのですが昨日の東証全面安でひふみ投信は昨年の暴落翌日に次ぐ入金件数を記録していたとのことです



この素晴らしい行為を仕組み化するべきでは


マーケットが全面安の中でも入金が多いのはファンド運営にとっても大きなことです
それはそれで美しいことなのですが若年層が現実的に投資をする場合はマーケットが勤務中な場合がほとんどなので暴落かどうかをチェックして証券口座へ入金や追加注文というのはそれはそれで美しくない

そこでTOPIXが◯%下落したら何万円(金額指定の場合)を購入できてもいいのではないでしょうか
株式投資では引成(引け成り)注文というものがありますがそれの投資信託版です

投資信託のサービス時間
これは投資信託の一般的なサービス時間です(マネックス証券

マネックス証券に限らずどこでも15時までに注文すれば当日中の約定となりますので引成(引け成り)注文は販売会社のやる気しだいで可能ではないでしょうか
※海外株式ファンドなどは翌日の夜間に基準価額が決定するので注意

投資家のメリット
上記にもあるように市場動向をチェックする必要がなく相場下落時には自分の指定した下落率で購入金額分だけ購入できるシステムトレードができる
コアとなるコツコツ積立と併用してスポット買いのサテライト戦略ができる

販売会社のメリット
販売会社にとって利益にならないキャシュポジションから販売手数料や信託報酬を生み出す機会ができる
初期投資が済めば売上が見込める打ち出の小づち
仕組み化なので売上がほぼ利益とねる

運用会社のメリット
下落時の資金流出にそなえて必要以上にキャッシュを抱えることが少なくなる
ファンドマネージャーが中長期を見据えて安定的に運用が可能となる
多くの投資家から支援されているファンドとなれば加速度を上げて純資産が積み上がる



どうでしょうか
どちらかというと直販投信がこの投資信託を支援する購入機能があれば面白いと感じます

入金=買付ですから

今まで自動出金サービスや自動解約サービスなど痒いところに手が届くことをしてくれたネット証券が新たなサービスとして競争してくれるのも期待します
どうかんがえてもNISAのシステムよりは簡単でしょうからね

(追記)
記事完成時の説明だと相場が連日の急落日となった場合の説明が不足していました
無限ナンピン地獄行きの恐れがありキャッシュが豊富な人ほど怖いことがわかりました
この対処としては支援買い指定は月1~3回など回数や金額制限を用いることが必須となりそうです

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